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これが長期投資の王道だ

長期株式投資の第一人者が「本物の株式投資」実践法を公開。
長期投資の考え方から実践法まで解説。長期的な株式投資で成功したい人必読の1冊です。

投資には難しい数式や理論が必要と考えがちですが、長期投資に必要なことは、本書に書かれていることで十分と著者は言います。

ほとんどの投資家が追いかけるのは「株価」であって「お金のブン捕りあい」をしてるだけ。投資の本質とは、まったく別物であると主張します。
株式投資の成功法から、資本主義社会のしくみ、私たちの生き方までをもひも解きながら、社会に対して、どのように自らのお金を投じたら良いかも示しています。

暴落相場では、どの投資家も真っ青になって売り逃げに走る。
みなが売り急ぎ、だれも買おうとしないから、暴落相場となる。
もし買いがどんどん入ってきたら、暴落相場などすぐ収まってしまうはず。
その後、ダラダラと低迷相場が続くのも、一向に買いが入ってこないからだ。
本物の投資家にとっては、暴落相場は天の恵みとなる。
とりわけ最近は機関投資家をはじめとして、株価の値ざやを抜こうとするディーリング畑の人たちばかり。
だから暴落相場を誰も買ってこない。つまり、われわれ長期投資家は安心して買える。
いつでも投資対象銘柄を厳選する本物の株式投資にとっては、もうごきげんそのもののバーゲンハンティング会場となる。

決定的に大事となってくるのが、前もってどんな投資対象を選んでおくかだ。
暴落したからといって、やみくもに買い手動するというわけではない。
前もって将来価値が高まっていくであろう投資対象を絞り込んでおく。
それらが大バーゲンセールとなっているのだから、ごきげんで買いにいくだけのこと。

投資というものは、対象を厳選してはじめてリスクが取れるし、リターンも期待できるのだ。
したがって、リスクをコントロールしてとか、リスクを分散してとかの考えなど、はじめから存在しない。





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ダウの犬投資法 - プロにも株価指数にも勝つ「単純」戦略

ダウの犬投資法の投資理論は単純かつ明快。
投資リスクの低い「世界的大企業」30銘柄で構成される「ダウ・ジョーンズ工業株価平均」、通称ダウから配当利回りの高い出遅れ銘柄を定期的に選び、投資してゆく「逆張り戦略」である。

あらゆる投資商品最も賢明な選択肢は「普通株」である

ダウ銘柄は手堅い優良銘柄であり、経済に極めて重要な地位を占めている。
どれも長期投資の対象としてふさわしい。

ダウの不人気銘柄から成るポートフォリオは、年率ベースでダウ平均を上回るリターンを上げている。
これはプロの運用責任者のほとんどが達成できない成績だ。


「ブルーチップ」と呼ばれる超優良企業は、その規模と強さ、いわゆる耐久力のおかげで、逆境を乗り越えて生き残る可能性が高い。
「大物ほど転落は激しい」という古いことわざは、巨大企業には当てはまらない。
優良株はたいていの場合、その他の種類の株よりも投資対象として安全なのだ。

一般投資家は思わしくない展開が起こると、必ずといっていいほど過剰反応する。
このおかげで、優良株の取引きに特別のチャンスが生まれるわけだ。

悪いニュースは良いニュースである。
強力な銘柄が安く買えるようになるのだから。

現在の金融市場について、知っておくべきことがもう一つある。
市場の取引高の大部分を占め、プログラム売買を通じて急激な変動を引き起こす大口機関投資家は、一般に信じられている説とは逆に「個人投資家に不利益ではなく、チャンスをもたらしている」ということだ。


ダウ企業は例外なくすべてが、形は違えども多国籍企業である。
市場のグローバル化、環境問題、インフラ構築、エネルギー資源の枯渇、製造業の再生、識字率の向上、高齢化、民主主義社会の拡大といった、現代社会の大きな潮流を生かすのに有利な位置に付けている。

ダウ企業には莫大な財的、法的、人的資源を背景とした回復力がある。
そのおかげで、ダウ銘柄ポートフォリオの投資リスクは抑えられているのだ。

ダウ銘柄に選ばれるほどの企業がもたらす投資機会は、リスクよりも大きい。
悪いニュースは良いニュースであることが多いのだ。
強力な銘柄が安く買えるのだから。








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価値の探究者たち

著者が世界中のさまざまな地域、の「バリュー投資家」12人に会い、彼らの投資哲学をインタビューしてその内容をまとめたもの。
バリュー投資家の思考のエッセンスがわかりやすくまとめられている点が、本書の最大の魅力。
バリュー投資家を目指す者にとって、大変有益なもので一読の価値ありです。


本書の著しい特色は、インタビュー相手が多国籍にわたること。
グレアムやバフェットと同じ時代を生きたウォルター・シュロス、アービング・カーンをはじめ、長年にわたって卓越した業績を残した日米欧アジア12人のバリュー投資家へのインタビューを通じ、バリュー投資家の生きざま、人間性、投資哲学を浮き彫りにしている。


「バリュー投資」とは、「株価が本質的な価値を大幅に下回る株式を購入し、株価に本質的価値が反映されるまで保有し続ける」手法である。
株式は企業のビジネスの価値を体現し、企業価値の算定については多くの洗練された手法がある。
しかし、驚くべきことに、本書に登場するバリュー投資家のなかにそうした数量的な手法に依存する者はいない。
「価値」のとらえ方は、あくまで投資家独自のものである。
そして、その独自にとらえた価値が現実の株価に反映されるまで、ときには10年以上にわたって株式の長期保有を続けるのだ。

効率的市場仮説、短期的な株価の変動を収益源とする高頻度取引、人工知能を活用した銘柄選択などが脚光を浴びる現在、バリュー投資家は特異な存在かもしれない。
しかし、彼らは生き残り、いまでも優れた業績をあげ続けている。
株式市場が企業の本質的な価値を見出し、リスクマネーを供給するという本来の機能を果たすために、バリュー投資家という存在が必要なのだ。
バリュー投資家の実像を知ることは、株式投資家のみならず株式市場の役割に関心をもつすべての人々になんらかのヒントを与えてくれる。





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邪悪な世界のもがき方: 格差と搾取の資本主義で生き残るための株式投資

なぜ株式投資なのか。
それは「世界で最も裕福な8人」全員が、土地でも貴金属でも現金でもなく株式資産を持つのです。
しかし、彼らは株式資産を売買しているわけではありません。
「保有」し続けています。
そこにどういった秘密があるのでしょうか。
それを突き詰めて「保有」するための株式投資を組み立てていくヒントが書かれています。


現代の資本主義の世界は、土地を持つことや金銀財宝を持つことや武力を持つことが超富裕層に直結する方法ではない。
成功している企業の株式を大量に手に入れるのが超富裕層に直結する方法である。
この法則に例外がないのは、フォーブスの金持ちリストのほぼすべてが「大量の株式を保有する人間」で占められていることで分かるはずだ。
「いかに大量の株式を保有できるか」が、絶対法則だったのである。


彼らは優良企業の株式を「保有」することに全神経をかけているのであって、売ることはほとんど考えていない。


なぜ、優良企業の株式を売らないで金持ちになれるのか。
それは、優良企業は常に配当を出し、配当を増額し、自社株買いをして株価を上げ、成長することによって資産価値が膨らむからである。


いったん買ったら、その優良企業は凄まじい利益を生み出して、それがインカムゲインやキャピタルゲインを膨らませるので、もう売る必要がなくなっていくのだ。


私たちも何をすればいいのか明白だ。
現代の資本主義を生き残るためには、自分が持てる範囲で、優良企業の株式をありったけ増やす必要があるのだ。
「買って売って儲かった」から脱却して、どれだけ株数を増やせたかを指針にしなければならない。
この部分を誤ると、いつまで経っても資本主義の蟻地獄から抜け出せない。


株式と言えば「安く買って高く売る」という発想になるが、そこから脱しなければならない。
「1株でも多く保有する」という発想に転換しなければならない。






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ウォール街で勝つ法則 - 株式投資で最高の収益を上げるために

難解な机上の空論を展開するものとは違い、過去45年の実績から検証した、あくまで実践的な手法を、PERやPBRをはじめとする簡単な指標を使って解説している。

米国株式のデータベースであるS&Pコンピュスタットの1951年から1996年までの45年間のデータを使って投資戦略の検証を行っている。

投資戦略については、全銘柄と大型株をベンチマークに、PER、PBR、PCFR、PSR、配当利回り、EPS、利益率、ROE、RPS、複数指標の組み合わせのケースにつき、45年間のデータから各々の指標がどのような場合に最良の投資パフォーマンスが得られるかを豊富なデータとグラフを用いて検証している。



戦略を忠実に守ることがカギ

首尾一貫して賢明な投資戦略を用い続けることこそが、長期的に市場で勝つ唯一の方法であることを示す。

低PER銘柄への投資は、大型の有名株に限定すると最も収益性が高い。

市場に勝つための銘柄選択において最も有用なバリュー(割安株)指標とはPSR(株価売上倍率)である。

前年に損失が最も大きかった銘柄は、今年買ってはならない銘柄の筆頭である。

前年の収益が増加したというだけで今年の投資対象と考えるのは無意味である。

有名な大型株のなかから配当利回りが高い銘柄を選んで集中投資すれば、S&P500の4倍の成果を得られる。

現状のウォールストリートで人気絶頂の銘柄を高PER状態で買うのは最悪の戦略である。




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