リンク先の 乙川乙彦の投資日記 の記事で
ヘッジファンドも一つの宗教か と言う記事を書かれています。
ヘッジファンドにも、ヘッジファンド教という宗教があるのかもしれないという記事です。
ヘッジファンド教にも、強弱の2種類があり、強いヘッジファンド教は、ヘッジファンドこそが最大のリターンを挙げるから、集中して投資するのがベストだという考え。
弱いヘッジファンド教は、株式インデックスとの相関係数は低いと見る見方で、分散投資の一手段として投資するという考え とのことです。
そういうことでしたら、私は後者の弱いヘッジファンド教になりますね。
ヘッジファンドの特徴は多様性と絶対リターンを目指す点だと思っています。
伝統的な資産といえば、株、債券、不動産ですが、ヘッジファンドという金融商品は多種多様な資産を投資対象としています。
それぞれの投資家に適した多様なリスクとリターンの組み合わせを提供できるのがヘッジファンドなのではないでしょうか。
ちなみに、たびたび記事にしている、Man Investmentsのヘッジファンド
Man AHL Diversified plc(ADP)と世界株の相関係数は-0.18
世界債券との相関係数は0.35になります。
(2008年4月現在)