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Credit Suisse/Tremont Hedge Fund Index 世界株式指数 世界債券指数 2009年3月

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3月のヘッジファンドインデックス コモディティインデックス S&P 500 世界株式指数 世界債券指数のパフォーマンスです。
3月は株式がだいぶよかったですね。底はついたのでしょうか?それともまだ底があるのでしょうか?
ヘッジファンドの個別戦略では、 Emerging Markets、Long/Short Equity、 Arbitrageがよかったようです。
Managed Futures戦略はマイナスが大きかったようです。


Credit Suisse/Tremont Hedge Fund Index USD Month 0.65% YTD 0.85%

S&P 500 USD Month 8.76% YTD -11.01%

Goldman Sachs Commodities Index USD Month 4.5% YTD -10.64%

Citigroup World Government Bond Index USD Month 2.54% YTD -4.81%

Dow Jones World Index USD Month 7.78% YTD -11.43%

Dow Jones World Emerging Index USD Month 14.72% YTD 0.79%




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コモディティ 長期トレンド

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最近の世界的なデフレ傾向で、長期的なトレンドとしてのインフレを忘れてしまいがちになってしまいますね。

世界経済、主に中国、インド、ブラジル、ロシアを中心とした新興国の高成長に伴う、コモディティの需給逼迫というのは、やはり長期的なトレンドとして今後もしばらくは衰えないでしょう。

人の欲望には際限なく、一度豊かさを知っってしまった世界中の多くの人々が自ら欲望に歯止めをかけることは多くの場合ないと思われます。

28億人の人口を抱えるBRICsが持続的な工業化過程にはいったことで、エネルギー、資源、穀物などのコモディティ(商品)需要が今後も増え続けるものと考えられています。

資源インフレのヘッジ、あるいは分散投資効果の向上といった意味で、現在割安感があるコモディティをポートフォリオに入れるのもいいのではないでしょうか。

コモディティ海外ETF

iShares S&P GSCI COMMODITY INDEXED TRUST (GSG)

Lyxor ETF Commodities CRB (Reuters/Jefferies CRB Index) (02809)


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住宅価格安定まで景気後退続く、回復の兆しも グリーンスパン氏

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グリーンスパン氏のコメントです。

引用開始

4月8日(ブルームバーグ):グリーンスパン前米連邦準備制度理事会(FRB)議長は8日、住宅価格が下げ止まるまで、景気後退は続くとの見方を示した。
ただ、回復の兆しが表れているとも述べた。

グリーンスパン氏はシカゴで講演し、「経済統計の速報値はマイナス幅が縮小している」と指摘。
世界経済が「やや改善している」兆候が出ていると発言した。
一方、「景気はしばらく下降を続けそうだ」とも語った。

同氏はまた、米経済は反転後も過去のように急速には成長しないとの見方を示した。
その理由として、団塊世代の引退増加が負担になることを挙げた。
さらに「労働力が豊富ではなくなるため、市場では常に歪みが生じることになるだろう」と述べた。

引用終了

住宅価格が下げ止まるまで、景気後退は続く
世界経済は、やや改善している兆候がある
景気はしばらく下降を続けそう
とのことですね

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中南米株は年末までに25%上昇 商品関連株が買い?

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ブラジルや商品関連株についてのニュースです。

引用開始

4月6日(ブルームバーグ):中南米株が年末までに最大25%上昇すると見込まれるため、投資家は世界経済の回復による恩恵が最も期待できる商品関連株を現時点で購入し始めるべきだ-。ドイツ銀行の中南米株ストラテジー責任者ギリエルメ・パイバ氏はこう指摘する。

パイバ氏はニューヨークでインタビューに答え、「商品関連株を軽視する時期は過ぎた。
中南米地域は商品を豊富に保有しているため、同地域の株式市場への楽観的見方を強めている」と語った。
同氏は商品関連株の投資判断を「アンダーウエート」から「ニュートラル」に引き上げた。
米政府当局による金融機関から不良資産を切り離す計画が、景気回復を後押しすると説明。業種では特に鉄鋼や紙パルプを推奨している。

商品19銘柄で構成するロイター・ジェフリーズCRB指数は今年1-3月期に4%下落。
昨年7-12月期は、日米欧におけるリセッション(景気後退)の深刻化と信用損失の拡大に伴う原材料需要の落ち込みを背景に、53%下げていた。MSCI中南米株指数は、米政府の不良資産対策を好感し、3月2日に付けた今年の最安値1827.77から 30%戻してきている。

パイバ氏は「米国のファンダメンタルズ(経済の基礎的諸条件)が今夏に好転し始め、この不良資産対策が成功すれば、投資家は早晩、上昇相場を見込んで中南米市場に集まってくるだろう」と語った。

ブラジル株

ドイツ銀は中南米株投資ポートフォリオの中で、ブラジル株を最大の「オーバーウエート」と位置付けている。
オーバーウエートは、指標となる指数に比べ、ブラジル株の比率を高めることを投資家に推奨するもの。

パイバ氏は「ブラジル経済は、世界経済の成長に依存するところが最も大きい国の1つだ。
当社の世界経済見通しが的中すれば、商品関連企業は直接的に恩恵を受け、ブラジルの景気サイクルをけん引する」と指摘。
ブラジル経済の成長で恩恵を受けるとして、固定電話会社や不動産開発業、小売り株も推奨した。

同氏は、景気減速に伴い、ブラジル中銀が現行11.25%の政策金利を年内に9%を下回る水準まで引き下げると予想。
ドイツ銀は、ブラジルは今年1%のマイナス成長に落ち込むと見込んでいる。来年はプラス3.5%成長への回復を予想。
ブラジル株のボベスパ指数は3月に 7.2%上昇した。

ドイツ銀はメキシコ株も「オーバーウエート」としている。
チリは「ニュートラル」、アルゼンチンは「アンダーウエート」とした。

パイバ氏は「中南米株はまずまずの上昇相場となっているが、過去8カ月のレンジを抜けてはいない」と指摘、「今後3週間に健全な形の調整が見られるかもしれないが、ファンダメンタルズが引き続き改善し、米国の不良資産対策がうまく運べば、商品相場の見通しはさらに明るくなる」と語った。

引用終了

ブラジル、中国、そしてコモディティが買いでしょうか。



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中国経済は年央までに底入れの兆し

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中国経済関連のニュースです。

引用開始

4月7日(ブルームバーグ):世界銀行は7日公表した「東アジア大洋州地域報告書」の中で、中国経済が今年半ばまでに底入れする兆しがあるとの見通しを示した。
中国当局が昨年打ち出した4兆元(約 58兆円)に上る景気刺激策が回復に寄与し、同国経済は2010年には安定軌道に乗る見込みだとしている。

報告書は、中国の回復はアジア域内の回復にも貢献するものの、中国が輸出に大きく依存していることに言及し、持続的な回復は最終的には日米欧などの先進国経済の動向次第だとも指摘している。
世銀は3月末に09年の世界全体の経済成長率は前年比1.7%減と、戦後初めてマイナス成長になると予想。
中国については今年プラス6.5%を見込んでいる。

引用終了

中国経済は、景気刺激策の効果などにより、安定化への初期の兆しがでてきているとのことですね。
米国ではFRBによる国債購入。そして各国の巨額の財政出動。主要国の政策金利は0に近づく。
大きな流動性ができてグローバルマネーがマーケットにもどってくる日は近いのでしょうか?


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東京でビジネスマンしています。
30代後半ですが、さわやかなオッサンを目指してます。
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