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Man AHL Diversified plc(ADP)他 マンインベストメンツ ファンドのパフォーマンス

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ヘッジファンドのMan Investments(マンインベストメンツ)のMan AHL他ファンドの8月のパフォーマンスがでたので載せておきます。

Man AHL Diversified plc(ADP) のパフォーマンスは 

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Last month -3.9%
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Last quarter -8.9%
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Year to date 8.2%
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Man AHL Diversified (Guernsey) のパフォーマンスは 

----------------------------------
Last month -3.8%
----------------------------------
Last quarter -8.5%
----------------------------------
Year to date 4.9%
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Man AP 2XL USD-Class C のパフォーマンスは

----------------------------------
Last month -4.1%
----------------------------------
Last quarter -12.6%
----------------------------------
Year to date -10.6%
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Man Arbitrage Strategies Ltd のパフォーマンスは

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Last month -1.4%
----------------------------------
Last quarter -4.9%
----------------------------------
Year to date -12.2%
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Man AHL Diversified plc(ADP)は債券、金利でプラス、それ以外のセクターはマイナスでした。
特に為替とメタルのマイナスが大きかったようです。
為替はドル高になり、トレンドの反転があったので、トレンドフォロー戦略のMan AHLは為替で大きくマイナスになりました。

Man AP 2XL USD-Class C は全てのスタイルでマイナスだったようです。

Man Arbitrage Strategies Ltd デリバティブ・アービトラージ、アクティビストのスタイルでプラス、それ以外のスタイルはマイナスだったようです。


ちなみにWorld stocks のパフォーマンスは

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Last month 0.9%
-----------------------------------
Last quarter -9.4%
-----------------------------------
Year to date -15.2%
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World bonds のパフォーマンスは

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Last month 1.1%
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Last quarter 2.2%
-----------------------------------
Year to date 2.5%
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エマージングマーケットインデックス ヘッジファンドインデックス コモディティインデックス S&P 500 他 マーケット概況

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8月はロシア株式市場が大きく下げ、Emerging Index(エマージングマーケット)が大きく下げましたね。
コモディティインデックスのGoldman Sachs Commodities Index も -7.10%でした。
ヘッジファンドの戦略では、すべての戦略で下げていたようです。
特にDedicated Short Bias(ショートバイアス)、Emerging Markets(エマージングマーケット)、Managed Futures(マネージド・フューチャーズ)戦略が大きく下げていました。



Monthly Performance Aug 2008

Credit Suisse/Tremont Hedge Fund Index USD Month -1.47% YTD -3.55%

S&P 500 USD Month 1.45% YTD -11.39%

Goldman Sachs Commodities Index USD Month -7.10% YTD 15.31%

Citigroup World Government Bond Index USD Month -2.01% YTD 3.14%

Dow Jones World Index USD Month -2.12% YTD -15.47%

Dow Jones World Emerging Index USD Month -8.20% YTD -26.52%



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マンインベストメンツAHL 空売り規制による旗艦ファンド(ADPなど)への影響

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ヘッジファンドのマンインベストメンツのAHL関連ニュースです。
英金融サービス機構(FSA)は、英国市場に上場する金融株の空売りを規制していますが、マンインベストメンツはマンAHLは空売り規制の影響を受けるとは考えていないとのことです。


引用開始

ヘッジファンドの英マン:空売り規制による旗艦ファンドへの影響ない

9月24日(ブルームバーグ):ヘッジファンド運用の英マン・グループは 24日、当局が先週導入した株の空売りへの規制は同社旗艦ファンドの成績に影響しない見通しだと発表した。

同社は発表文で、旗艦ファンドのAHLは「株価指数を通じた売買が株取引の主体のため、最近の空売り規制の影響を受けるとは考えていない」と言明した。

英金融サービス機構(FSA)は先週、英市場に上場する金融株の空売りを禁止した。

引用終了
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=newsarchive&sid=aQ7FLB1y79l0

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ロシア株式市場の動向について

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BRICsの一角であるロシア株式市場は、一時取引停止措置が実施されるなど大きな混乱に陥っていて、9月17日時点で、RTS指数は年初来で-53.7%の下落となっていますね。
ロシア株式市場の動向についてのレポートが、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントのホームページにありました。

引用開始

今般のロシア市場急落は、2つのステージに分けられると考えられます。

1. 2008年7月-8月

①原油価格の調整

2008年上期は原油価格の上昇等を背景に堅調に推移していましたが、7月中旬より原油価格は調整局面に入りました。
その後、欧米各国の景気悪化懸念が強まるにつれて原油需要減速の観測から原油価格は続落し、ロシア市場は大きな下支え要因を失いました。

②コーポレート・ガバナンスに対する懸念の増大

7月24日、プーチン首相が、石炭・鉄鋼生産最大手メチェルに対し、原料炭の国内価格を輸出価格の2倍に設定して課税逃 れをしていると強く非難しました。
これが04年のユーコス事件を想起させ、同社株は暴落しました。
加えて同日、英石油大 手BPのロシア合弁会社(TNK-BP)の経営者が、滞在ビザの更新拒絶により事実上の強制出国となりました。
外国人投資 家にとっては、政府当局による上場企業への過剰な介入と映り、コーポレート・ガバナンスに対する信認が失われたことか ら、ロシアから資金が海外に逃避するきかっけとなりました。

③地政学的リスクの高まり
北京五輪の開幕した8月8日、内紛の続くグルジアへロシア軍が侵攻しました。
国際的非難の高まりにもかかわらず、ロシア政府はEU諸国と対立姿勢を強めたため、外国人投資家による投資資金引上げに拍車がかかりました。
このようなロシア市場におけるリスク・プレミアムの上昇に伴い、海外への資金流出が増大しました。
グルジア紛争勃発後、350億ドル以上の投資資金が、株式及び債券市場から海外へ流出したと推測されています。

2. 2008年9月

9月17日現在、2週間余りで前月末比▲35.7%(RTS指数)もの大幅な下落を記録しています。
特に市場に動揺が走った9月16日のロシア市場の急落の主因は、次の2つが考えられます。

①信用取引の追い証に伴う国内個人投資家によるパニック的な売りが生じたこと
②米大手証券リーマン・ブラザーズの破綻に伴い世界的に信用不安が増大するなか、ロシア国内のインターバンク市場 でレポ金利が急騰(4年振りに11%まで上昇)するなど著しい流動性危機が生じたこと

ロシア金融当局は同日、ズベルバンクを始めとする3大銀行に対し、449億ドルの緊急つなぎ融資を実施するなど事態の沈 静化に努めました。
また、政府は更に1,000億ドルを金融システムに注入することを表明し、ロシア中央銀行が預金準備率 を引き下げる可能性についても伝えられました。
しかし、一部の中堅証券会社で資金繰り難が表面化するなど、予断を許 さない状況となりました。

今後の見通し

コーポレート・ガバナンスや地政学的リスクに対する外国人投資家の懸念は、やや過剰に反応されているとみています。
ロ シア政府は、少数の企業により寡占化された資源・エネルギー業界に対し、あえて政府が介入することにより資源の国内 価格を下げ、競争力の弱い製造業をサポートすることを意図しており、メチェルの件はその一環の動きであったとみられます。
資源/エネルギー・セクターの足元のバリュエーションは、既にそれらの政治的意図を織り込んだ価格水準にあると考えられます。
また、現在の流動性危機については、政府当局は積極的に流動性供給に取り組んでおり、事態は次第に改善に向かうも のと考えられます。
現在の株価バリュエーションは予想PERで5-6倍であり、10年前のロシア危機の時と同水準にまで低下 しています。
当時と比べ、ロシア企業の財務体質は大きく改善されており、また近年の原油価格高騰により財政状況は劇 的に改善されています。
経常収支も健全な状況にある上、何よりもロシアの外貨準備高はここ10年で約50倍増加し、中国、 日本に次ぐ世界第3位の規模に達しています。
これらの事実は、資本流出にも十分に耐えられるものであり、98年のロシア 危機のような事態に陥る可能性は低いと考えられます。
近年のロシア経済の成長の原動力は、個人消費とインフラ投資に移っており、これらは足元でも衰える気配は見えていません。
98年のロシア危機の時と比較して、格付けや企業財務が大幅に改善し、個人消費が力強いにも関わらず、株価バ リュエーションは当時の水準になっています。
足元の株式市場において大きな動揺が生じたことは事実ですが、グローバル金融市場で信用収縮が沈静化する局面では、 次第に国内ファンダメンタルズを反映した相場展開に回帰していくものと考えられます。

引用終了  http://www2.goldmansachs.com/japan/gsitm/funds/pdf/flash_mkt_20080918.pdf


ロシア経済の成長の原動力は、個人消費とインフラ投資に移っており、これらは足元でも衰える気配は見えてなく、次第に国内ファンダメンタルズを反映した相場展開に回帰していくとの見解ですね。
ロシア株式市場もエマージングマーケットですから、いろいろあって急落、急騰はあたりまえの世界だよなーと思っています。
いろいろありながらも世界経済の更なる発展、世界中のグローバル企業の永続的な成長に期待したいと思います。


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米金融危機 長期化 米ドル100円割れの予想?

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米金融危機の長期化と米ドル100円割れの予想のニュースです。

引用開始

米金融危機の影響は長期化、ドル100円割れも-JPモルガン佐々木氏

JPモルガン・チェース銀行為替資金本部の佐々木融チーフFXストラテジストは19日、ブルームバーグ テレビジョンとのインタビューで、米金融危機の影響が長期化する可能性があるなか、株価のボラティリティ(変動率)上昇を背景に、新興市場などに向いていた投資資金が円に回帰する動きに加え、米国の利下げ期待も相まって、年末までにドルが1ドル=100円台を割り込む展開を見込んでいる。

http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=newsarchive&sid=a7SSUlE6kFLw

榊原元財務官:金融危機「あと2年」-投資銀行消え、株安・円高

早稲田大学インド経済研究所所長で元財務官の榊原英資氏は19日、ブルームバーグテレビジョンとのインタビューで、米国発の金融危機は「あと2年くらい続く」と述べ、年末までに円相場は再び1ドル=100円を突破、日経平均株価は1万円の大台を割り込むと予想した。
米証券大手の単独での生き残りは難しく、商業銀行を中心とした金融システムへの歴史的な転換が進むとの見方も示した。

榊原氏は、日米欧の6中央銀行が18日公表した短期金融市場へのドル資金供給策は、信用不安を背景としたドル調達金利の急騰を抑える「適切な措置だ」と評価した。ただ、「問題を根本的に解決する対策ではない」とも指摘。
「金融危機の根幹は米国の住宅価格が下がっていること」であり、「2010年の夏」まで米住宅価格が下げ止まらなければ、「金融機関が抱える不良債権は増え続け、金融危機は収まらない」と予想した。

米サブプライム(信用力の低い個人向け)住宅ローン問題に端を発した昨夏以降の金融危機は、足元で一段と深刻化。
3月の米証券大手ベアー・スターンズ の実質破たん・身売りに続き、今月は米住宅公社(GSE)のファニーメイ(連邦住宅抵当金庫)とフレディマック(連邦住宅貸付抵当公社)、米保険最大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)が公的管理下に入った。
米証券大手リーマン・ブラザーズ・ホールディングスは実質破たんし、メリルリンチは身売りに追い込まれた。
ゴールドマン・サックス・グループとモルガン・スタンレーも、株価の大幅な下落に見舞われた。

http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=newsarchive&sid=aP0Rdt6C6R5U

引用終了

米金融危機の長期化と米ドル100円割れを予想とのことですね。
しばらくの間は米ドル、米国株のお買い得期間が続くということでしょうか。
コモディティインデックスも最近の調整で買いやすい感じになってますね。


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