ヘッジファンド
  1. Top
  2. » 2008/04

スポンサーサイト

スポンサードリンク


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサードリンク
  • ジャンル :

ジム・ロジャーズ氏が中国株買いを積極化

スポンサードリンク


ブルームバーグに「投資家J・ロジャーズ氏が中国株買いを積極化-「底入れ」との見方で」という記事がありました。


引用開始

投資家ジム・ロジャーズ氏は、中国株が底入れしたとみて積極的に購入している。物色の対象は農業や観光、航空、教育株だ。

ジョージ・ソロス氏と1970年代にヘッジファンド「クオンタム」を共同創設したロジャーズ氏は26日、北京で開かれたセミナーで「わたしの新規資金は全額、国際商品と中国に投じられる」と語った。

ロジャーズ氏は「すべてのパニックが底のように見える」と指摘。「わたしは過去4-5週間にわたって買った。久しぶりに中国株を買っている」と語った。

中国本土株の指標、CSI300指数は、年初からの騰落率が一時マイナス 39%まで悪化。政府のインフレ抑制策が企業利益に打撃を与えるとの観測が嫌気された。
同指数は、経済成長に伴う企業利益拡大を追い風に、昨年までの2年間でほぼ6倍になっていた。

ロジャーズ氏は、2008年に中国株を売るのは「大きな間違い」だと指摘。シンガポールや台湾、香港株を買ったことも明らかにした。
物色対象の中国株は「今後も同国の主要産業であり続ける」観光や教育関連株だと説明。
そのほかにも航空、水道、農業株などに投資したという。

さらに中国人民元相場についても強気見通しを示し、最終的には1ドル=2元まで上昇する可能性があると予想。
「今後20年間にわたり大幅に上昇するため、人民元を売るべきではない」と語った。

引用終了  http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=newsarchive&sid=a836O_58D7Qc


中国株が底入れしたとみて積極的に購入ということですが、さて今後、中国株はどのようになっていくのでしょうか。

中国株の今後については、

乙川乙彦の投資日記
http://otsu.seesaa.net/article/93977372.html

でも記事にされています。

スポンサードリンク
スポンサーサイト

世界のSWF運用資産、今後5年間で2倍以上に

スポンサードリンク


ロイターに「世界のSWF運用資産、今後5年間で2倍以上に=米シティ」という記事がありました。


引用開始

米シティグループのシニア・エコノミスト、アン・ワイマン氏は18日、世界の政府系ファンド(ソブリン・ウエルス・ファンド=SWF)の運用資産が今後5年間で2倍以上に拡大するとの見通しを示した。

同氏は日興シティグループ証券のセミナーで「アジア各国や資源国などが外貨準備の一部をSWFに回して積極的に運用し、富の蓄積ペースを上げようとしている」と指摘。
保守的にみても、SWFの資産は2007年の2.5兆─3兆ドル(256─307兆円、1ドル=102.4円で換算)から2012年に7.5兆ドル程度まで拡大するとの見方を示した。

同社エコノミック・ポリティカル・ストラテジー・グループのワイマン氏によると、アジアの経常黒字の急拡大や、国際商品価格の急騰による中東など資源国の資産拡大を背景に、SWFの運用資産は急速に膨らんでいる。
それに伴い、買収や戦略的な投資を増やしたり、プライベートエクイティ(PE)の資金調達支援などオルタナティブ投資産業への関与を強めたりしており、「より大きなリスクを取る方向に動いている」という。

既にSWFの運用資産はヘッジファンドとPEを合わせた資産規模に匹敵するほどに拡大しており、ワイマン氏は「5年以内にはSWFが世界の運用資産総額の1割を占めるようになる可能性もある」と述べた。

同氏によると、SWFのなかでもそれぞれ性質や運用方針が異なり、レバレッジを使わずに保守的な運用をするところもあれば、新たに台頭してきたSWFのようにPEに関与したり、レバレッジをかけて戦略的な買収を行うことに意欲的なところもある。

SWFはサブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅融資)関連の多額損失を計上したシティグループ、UBS、メリルリンチなどに相次いで出資したことで世界の関心が強まっている。
ワイマン氏は、最近の投資先は欧米の金融サービス業界に集中しているが、中東勢などは不動産への投資意欲が強く、米国の地価が下落している局面ではさらに投資が増える可能性もあると指摘した。

また、日興シティグループ証券株式調査部ストラテジストの藤田勉氏は、SWFの投資対象が金融業界のほかに、空港、ホテル、不動産などのインフラ系にも目立つと指摘し、「SWFが日本に投資する場合も同様のセクターが投資対象になるかもしれない」と述べた。

同氏は、サブプライム問題を機に、資金を外部から調達するPEやヘッジファンドが世界の資金フローの主役から降り、「自己資金で大規模な投資ができるSWFが今後の世界のマネーの主役になる」とみている。このため、日本政府は、同氏が今後急成長を予想している中国やロシアのSWFに「いかに日本に好ましい形で投資をしてもらうかという戦略を立てることが必要」と述べた。

引用終了  http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-31401920080419


やはり、SWFが今後の世界のマネーの主役になっていくのでしょうか。

グローバル分散長期投資家の私としては、自己資金で大規模な投資ができるSWFは、金融資産を長期的に買い支えてくれそうなので、頼もしい存在に思えます。

スポンサードリンク

グローバル化時代の資産運用

スポンサードリンク


グローバル化時代の資産運用―ハッピーリタイアメントを目指して (現代の錬金術師シリーズ 58)グローバル化時代の資産運用―ハッピーリタイアメントを目指して (現代の錬金術師シリーズ 58)
(2008/02/14)
浅川 夏樹

商品詳細を見る


私としては、グローバル企業への投資やアグリビジネス、水への投資など参考になることの多い内容で、良い本でした。

ETFやヘッジファンドなどの具体的な海外ファンドについても数多く紹介されていますし、浅川氏が実際にどのファンドに投資しているのか、そして、オフショアファンドの購入方法についても書かれています。


この本に関しては

乙川乙彦の投資日記
http://otsu.seesaa.net/article/94387357.html

でも書評を書かれています。

スポンサードリンク

黄金の扉を開ける賢者の海外投資術

スポンサードリンク


黄金の扉を開ける賢者の海外投資術黄金の扉を開ける賢者の海外投資術
(2008/03/07)
橘 玲

商品詳細を見る


マネーの考え方についていろいろ参考になりました。

10年前までは金持ちしかできなかった国際分散投資が、今ではボーダレスになり、国境を越えた国際分散投資投資を個人投資家が少額で簡単にできる時代になっているということや、インデックスファンド、ETFを利用した効率的な投資戦略、ADR、ヘッジファンド、デリバティブ、オプション、ミセスワタナベ、タックスヘイヴンについても書かれています。

私が心に残った文を抜粋すると、

自由に生きるためには、ひとは経済的にどくりつしていなくてはならない。

自由とはたんなる観念ではなく、個人の経済力から生み出されるのである。

ノー・マネー、ノー・フリーダム


他のブログでも書評を記事にされています。

梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記)
http://randomwalker.blog19.fc2.com/blog-entry-695.html

rennyの備忘録
http://renny.jugem.jp/?eid=575

NightWalker's Investment Blog
http://nightwalker.cocolog-nifty.com/money/2008/04/post_d14d.html

Aから始める:企業価値に基づく投資
http://startfroma.blog57.fc2.com/blog-entry-156.html

スポンサードリンク

新興市場の原油消費アップで相場の高騰加速か

スポンサードリンク


ブルームバーグに「新興市場の原油消費、初めて米国上回る見通し-相場の高騰加速か」という記事がありました。


引用開始

北京での交通渋滞やドバイで音を立てるエアコンが、米国の高速道路や郊外の家庭に代わって世界の原油相場を押し上げている。

国際エネルギー機関(IEA)によると、中国やインド、ロシア、中東などの新興国の原油消費はことし、4.4%増の日量2067万バレルとなり、初めて米国の消費量を上回ると予想されている。
米国の需要は2%減の日量2038万バレルになると見込まれている。

中国とインドの経済成長率はともに8%を超え、合わせて人口約24億5000 万人に上る両国では、自動車の保有率も上昇している。
これらの国々の原油消費は、米国の需要の落ち込みを埋め合わせて余りあると予想される。IEAは、新興市場の経済成長により、今年の世界の原油消費は2%増加すると予想している。

仏ソシエテ・ジェネラルの石油調査部門責任者、マイク・ウィットナー氏(ロンドン在勤)は「もはや米国は重要な意味を持たないのだろうか」と問い掛ける。
「ここ数年、米国が重要な意味を持っていたかどうかについては議論の余地がある。原油市場に関しては、今後も中国と中東が需要の伸びをけん引するだろう」との見方を示す。

原油相場の高騰は、米エクソンモービルや英BP、英蘭系ロイヤル・ダッチ・シェルなどの石油会社の利益につながる一方、米航空業界には打撃を与えるだろう。
米航空業界では、ここ1カ月間に4社が相次いで連邦破産法の適用を申請した。
また、エネルギー価格の上昇により食糧価格がさらに高騰するとみられる。トウモロコシとコメの価格は過去最高値に近い水準となっている。

引用終了  http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=newsarchive&sid=aS44970ZZ3QM

私のポートフォリオは、エネルギー、資源、食料、電力、水 関連の企業やセクター比率がまあまあ高いほうだと思いますが、この先どうなっていくのでしょう。


スポンサードリンク

========================================================
<PR>
配当金がザクザク増える配当成長銘柄の選び方
米国株の高配当・連続増配銘柄に投資するには米国株式投資の配当成長銘柄投資戦略とは
J-REIT老後資金の貯め方マンション購入注意点外国為替動向米国株高配当銘柄
不動産投資外国債券投資お金の増やし方機関投資家 運用資産規模
米国株高配当銘柄&連続増配銘柄米国株おすすめ銘柄60代資産運用70代資産運用
========================================================

証券会社が売りたがらない米国債を買え!証券会社が売りたがらない米国債を買え!
(2011/08/26)
林 敬一

商品詳細を見る


ウォールストリート・ジャーナル式 経済指標 読み方のルールウォールストリート・ジャーナル式 経済指標 読み方のルール
(2012/02/22)
サイモン・コンスタブル、ロバート・E・ライト 他

商品詳細を見る

資産を築く配当成長
categories
recent entries
LINKs

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索
BLOG ranking


にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ

海外投資

配当成長株投資セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド米国株おすすめ銘柄60代資産運用70代資産運用米国株高配当銘柄
住宅ローン外貨MMFキャッシング転職オーストラリアドル為替教育資金を軽くする
住宅ローンの常識生命保険東京メトロ To Me CARD 申込みマンショ ン購入 注意点住宅ローン 銀行保険リストラからの再就職
リストラ対策1億円貯める方法医療保険の選び方新生銀行住宅ローン何度も何度も確認中国株式投資
シティバンクヘッジファンド米国株式購入方法高配当株式銘柄生活必需品株式銘柄投資信託 選び方
外国株式投資クリーンエネルギー老後資金の貯め方株 入門米国株の魅力債務整理マンションニュース学費の家計負担を軽くするワンルームマンション投資
株式投資 インデックスお金を増やす方法外国為替の動向外国株式インデックス株式投資儲からない長期投資 銘柄米国債 購入中学生テスト勉強方法
米国株 高配当資産運用 初心者老後 貯蓄老後資金運用新興国投資
米国債券投資ワンルームマンション投資 成功老後の資金J-REIT ETF転職エステ効果中古ワンルームマンション投資米国株 銘柄
投資 銘柄教育資金 貯め方海外ファンド投資高利回り 投資信託国債暴落 対策老後資金 貯め方米国株 買い方外国株 購入老後 貯蓄
OL 貯金方法サラリーマン お金持ち米国債 購入社債の購入方法老後の生活資金ワンルームマンション投資のリスク外国債券投資信託
海外株式投資消費者金融比較お金を借りる方法キャッシング即日老後のお金即日融資今すぐお金を借りる方法外貨MMF 豪ドルOL株初心者
人生を楽しむ方法サラリーマン副業ワンルームマンション投資為替動向収入を増やす方法モーニングスター配当フォーカス指数配当狙いの株式投資


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。