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米国株 増配情報(2018年7月)

ノーフォーク・サザン(NSC)は四半期配当0.80ドル/株を前回の配当0.92ドルから11%増額すると発表しました。

ケロッグ(K)は四半期配当0.56ドル/株を前回の配当0.54ドルから​​3.7%増加させると発表した。

ユニオン・パシフィック(UNP)は四半期配当0.80ドル/株を前回の配当0.73ドルから9.6%増加させると発表しました。

バンク・オブ・アメリカ(BAC)は、四半期配当0.15ドル/株を前回の配当0.12ドルから25%増額すると発表しました。

マッケソン(MCK)は四半期配当0.39ドル/株を前回の配当0.34ドルから​​14.7%増額すると発表した。

モンデリーズ(MDLZ)は四半期配当を$ 0.26 /株、前回の配当$ 0.22から18.2%増額すると発表しました。

ウェルズ・ファーゴ(WFC)は四半期配当を0.43ドル/株、前回の配当0.39ドルから10.3%増額すると発表しました。

シティグループ(C)は四半期配当0.45ドル/株を前回の配当金$ 0.32から40.6%増額すると発表しました。

PPG(PPG)は四半期配当を0.48ドル/株、前回配当0.45ドルから6.7%増額すると発表した。

ステート・ストリート(STT)は、四半期配当を0.47ドル/株、前回の配当0.42ドルから11.9%増加させると発表しました。

コカ・コーラ(KO)は四半期配当金0.39ドルを前回の配当0.37ドルから5.4%増加させると発表しました。

スターバックス(SBUX)は四半期配当を0.36ドル/株、前回の配当0.30ドルから20%増額すると発表しました。

モルガン・スタンレー(MS)は四半期配当を0.30ドル/株、前回の配当金$ 0.25から20%増額すると発表した。

J.M. スマッカー(SJM)は、四半期配当として$ 0.85 /株を前回の配当0.78ドルから9%増額すると発表しました。

オクシデンタルぺトロリアム(OXY)は四半期配当0.78ドル/株を前回の配当0.77ドルから1.3%増額すると発表しました。


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ROEを見る際の注意点

ROEを見る際に気をつけないといけないのは、ただ単に高ROEというのだけで判断せず、総資産の占めている資金の割合を知る必要があります。

総資産のなかの資本には自己資本と他人資本(借入金)があり、他人資本はいわゆる企業の借金ですので、自己資本と他人資本の割合のバランスを見る必要があります。



米国の場合、ROEの平均は12%とされています

ウォーレン・バフェットが投資条件として求めているのは、ROE15%以上の企業との事です。
また、バフェットは高ROEの継続性も求めているそうです。
バフェットが、ROEに継続性を求めるのは、高いROEを継続的に維持できるという事は、既存経営陣が事業から利益を出す事ができるという事に加え、内部留保した利益を効果的に再投資でき、さらなる利益を生み出している証拠だと考えているからだそうです。


米国株式を見ると、2000年代初頭のITバブル崩壊やリーマンショックの直前の高値で投資してしまい、その後大きく落ち込んでしまったとしても、株式を持ち続けていれば結局元の高値以上に株価が上昇しており、長期投資が機能していることがわかります。

グローバル株式市場では、提供した資本に対して高いROEを求める株主と、それに応えるべく絶え間ない経営努力や資本政策を行う企業のコンビネーションが、短期的なブレはあっても長期的には高いROEを実現してきました。
ROEの高い市場や銘柄に投資すれば、資本に比して高い効率で得られた企業収益は、株価上昇や株主への配当支払いといった形で、取ったリスクの対価として長期的に還元されてきました。

長期的に高ROEを持続しかつ実現し続けてきた企業に分散投資することが、長期的に収益を獲得できるのではないでしょうか。


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ROE(株主資本利益率)で何がわかるのか

ROEとは「Return on Equity」の略で「株主資本利益率」とも呼ばれています。
計算式は「当期純利益÷株主資本(自己資本)×100」でパーセンテージによって表されます。

投下した資本でどれだけの利益を生み出したかを判断する指標です。
純利益が多くなれば多くなるほどROEの指数も上がり、投資家から集めた株主資本と利益剰余金(内部留保)で上手に経営ができていることになります。

ROEが高ければ高く推移しているほど高成長を遂げている企業だといえる事が出来ます。

投資家にとってのROEは、投資額に対する年利回りに相当します。

企業の事業活動は、投資された資産を効率よく回転させながら収益を上げる活動です。
投資額(株主資本)に対して1年間に稼ぎ出した利益の額の割合がROEです。

ROEが高ければ高いほど、高い成長が見込まれ、それが後々株主の利益になってくるという訳です。
利益の一部を内部留保し、再投資して、それが更なる利益を生むということから、安定成長している企業であれば、利益成長に比例する長期的な株価も複利の効果を享受できるという考えになります。

利益をあげ、内部留保を積み増すほど、分母の株主資本も増加していくので、高水準のROEを持続させるのは難しいとも言われています。
高ROEを持続するためには利益の増加だけでなく、自社株買いなどで株主資本を減少させることもあります。


高推移ROE優良銘柄を選ぶ方法




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「高いROE」だけでなく「ROEの推移」が重要な訳

米国株式市場の特徴の1つとしてROEが重視される傾向があります。
株主資本に対して1年間に稼ぎ出した利益の額の割合がROEです。

ROEが高ければ高いほど、高い成長が見込まれ、それが後々株主の利益になってくるという訳です。
与えられた資本(留保して蓄積された利益を含む)をどれだけ効率的に利用して利益を出しているかという指標です。


当期純利益をすべて配当してしまえば、配当性向100%で当期利益剰余金(内部留保)はなくなりますが、
仮に50%の配当性向であれば、利益剰余金(内部留保)が発生し、株主資本に蓄積されます。
株主資本が大きくなるということは、翌期に利益額が当期より増えなければROEが下がることを意味します。

ということは、ROEの10年間くらいの推移を見れば、配当されずに蓄積された利益(内部留保)が効率よく使われているかどうかが一目瞭然ということです。

高ROEが10年間続いていれば、配当されずに留保された利益も効率的に使われていて、利益が成長しているということです。

純利益は株主に帰属していますので(株主のモノなので)、株主に配当されず、留保された利益が効率よく使われているかを確認することは株主にとって重要な確認事項です。

また、株価は短期的にはランダムに動きますが、長期的には企業の利益成長を反映するものなので、
ROEが高い値で推移している優良銘柄を見つけておいて、相場全体が大きく下がったときなどに仕込む準備をしておくように常に注意しておくことは重要だと思います。


高推移ROEの優良銘柄投資(配当成長株投資)が堅実な投資 >>




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株式投資で儲からない投資家がやるべき解決策

株式投資で儲からない投資家は、株価が上がらない株式銘柄を買っているからです。

株価が上がる理由は、「買う人がいるから」又は「買いたい人がいるから」です。

なぜ「買いたい」と投資家は思うのかと言えば、将来的に株価が上昇する又は持続的に増配してくれる銘柄だと思うからです。

成長性や将来性で買いたいと思う投資家
業績の良さで買いたいと思う投資家
割安だから買いたいと思う投資家

理由はいろいろですが、共通するのは、将来的に株価が上昇する又は持続的に増配してくれる銘柄だと思うからです。

買われている株式銘柄の株価が上昇します。
買いと売りのバランスが買いに傾いている時に株価は上昇し続けます。

株式市場が企業利益と配当の持続的な高い成長率を評価することで、株価も上昇するといわれています。
しかし、買われ過ぎている株式銘柄は、何かの悪材料があれば株価が急落するリスクがあります。
株式投資で儲からない投資家がやってしまいがちなことは、多くの投資家にすでに買われ過ぎている銘柄を買ってしまうことが多いと思われます。


そもそも株式会社の成り立ちを考えれば、
お宝を見事持ち帰ってくることができる探検家に資金を出資することが大事です。

そういった意味では、株主還元意識の高い米国株式市場で株式銘柄を選び、投資するのも方法の一つです。

米国株式市場は、グローバル市場で活躍する世界的な優良銘柄が多数あります。
米国内だけでなく、世界でビジネスを展開していますから、世界各国での収益を期待できます。
新興諸国の市場の拡大によって、世界的にブランド価値を持つグローバル企業が恩恵を受けることも期待できそうです。

株式投資で儲からない投資家から卒業しましょう。

米国株連続増配銘柄を選ぶ方法
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