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マネーサプライは破裂寸前 マーク・モビアス氏

エマージングマーケット投資で知られるマーク・モビアス氏のコメントです。

引用開始

6月4日(ブルームバーグ):資産運用会社テンプルトン・アセット・マネジメントのマーク・モビアス氏は4日、世界的なリセッション(景気後退)に対応した各国中央

銀行による金融システムへの大量資金供給で、マネーサプライ(通貨供給量)が世界中で「破裂」寸前にあり、新興市場国の株価を押し上げているとの見方を示した。

テンプルトンの執行会長として新興市場資産約200億ドルの運用に携わるモビアス氏は「誰もがデフレを怖がっているため、資金供給している」と述べ、「それがより強い確信を伴って新興市場に流れ込み始めている」と指摘した。

中略

モビアス氏は、新興国の株式相場は先進国を上回るペースで上昇するだろうと述べ、テンプルトンがロシア株を購入していることを明らかにした。
ロシア株の指標のRTS指数は今年75%の急騰を演じており、ペルーに次いで世界2番目の上昇率。

中略

同氏はさらに、「中長期的」な商品相場の上昇とドルの下落が見込まれると述べた。
ロイター・ジェフリーズCRB指数は今年11%上昇している。昨年は36%安だった。
ドルは今年、主要6通貨のバスケットに対し2.2%下落している。

引用終了

マーク・モビアス氏によると

各国中央銀行による大量資金供給で、新興市場国の株価を押し上げている

新興国の株式相場は先進国を上回るペースで上昇する

中長期的な商品相場の上昇とドルの下落が見込まれる

とのことです。


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中国などエマージングマーケットで消費や商品関連株の投資拡大 マーク・モビアス氏

エマージングマーケットファンドの先駆者マーク・モビアス氏の見解です。

引用開始

1月17日(ブルームバーグ)
資産運用会社テンプルトン・アセット・マネジメントの執行会長を務めるマーク・モビアス氏は17日、新興市場の消費関連株と商品関連株の購入を拡大する計画だと述べた。

モビアス氏は「株価は魅力的だ」と指摘し、「今年は新興市場の株式相場にとって回復の一年になると思う」と語った。

新興市場株で約260億ドルを運用する同氏は、中国やインドなどのアジア地域における所得増加が消費財への支出に拍車を掛けると予想。
現在の商品相場は「低過ぎる」との認識も示した。
中国とインドに加え、ブラジルと南アフリカ、トルコに最良の投資機会があると指摘した。

モビアス氏は「新興市場の外貨準備が驚くほど増加している。マネーサプライの伸びもかなり劇的だ」とし、「市場に流入する資金の急増がみられる」と述べた。

世界的な信用市場の凍結のあおりを受け、MSCI新興市場指数は2008年に54%下落し、1987年の指数算出開始後で最悪の展開だった。
同指数は昨年10月27日に4年ぶりの安値を付けたが、その後は各国政府の景気刺激策の発表が好感され、18%上昇している。
同指数の株価収益率(PER)は実績ベースで 8.2倍と、昨年の平均を36%下回っている。先進国の株価指数のPERは10.8倍。

モビアス氏はまた、米国などの景気が2010年に上向くと予想した。
同氏はさらに、ニッケルや金、鉄鉱石、パラジウム、プラチナの生産者に関心があると述べる一方、パーム油関連企業は専門企業が多くないため投資する可能性は低いと語った。
インド投資に関しては、テロ事件やソフトウエアサービスのサティヤムコンピューターサービスの粉飾決算があったものの、継続する考えだと話した。

引用終了

エマージングマーケットの株価は魅力的、今年が回復の年、そして消費関連株と商品関連株、中国、インド、ブラジル、南アフリカ、トルコとのことですね。


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中国株投資 米ドルと米国株 そして原油相場 ジム・ロジャーズ氏の見解

ブルームバーグに「ジム・ロジャーズ氏:中国株投資を断念するな-原油は一段と上昇へ」という記事がありました。


引用開始

6月28日(ブルームバーグ):投資家ジム・ロジャーズ氏は28日、南京での投資家会合で、年初からほぼ50%下げた中国株への投資を「断念する」べきではないと語った。
同氏は原油相場の1バレル当たり100ドルと金相場の1オンス当たり1000ドルの到達を2006年4月に正確に予想したことで有名。

ロジャーズ氏(65)は「他人が『絶対に再び手を出すな』という時こそ、買い入れを開始するべきだ」と述べ、中国株投資による「利益は多大だ」と予想した。

中国の株式指標であるCSI300指数は昨年10月16日に付けた過去最高値から52%下落。
同国政府によるインフレ抑制策が企業業績に響くとの懸念が背景だ。
ロジャーズ氏は中国株の購入を1999年に開始したが、これまでに一切売却していないと説明。
その上で、現在の相場調整について、「市場とはそのように動くものだ」と語った。

ロジャーズ氏はさらに「現在のような時にこそ、投資すべきだ。私は再び買い入れることを考え始めている。今世紀の残りは中国に投資していく」と述べた。

原油はさらに上昇へ

またロジャーズ氏は、投資家は「商品相場について学ぶべきだ」と語り、27 日に過去最高値を更新したニューヨーク原油先物相場はさらに上昇すると予想。
「誰かがアクセス可能な地域で非常に素早く主要な油田を見つけない限り」原油相場は上がり続けると述べた。

米ドルについて、ロジャーズ氏は投資回避を投資家に勧めた。
また、米国株は「下落していく」とも予想し、サブプライム(信用力の低い個人向け)住宅ローン危機が「数年続く」米国は「第二次世界大戦後で最悪のリセッション(景気後退)にあるかもしれない」との認識を示した。

引用終了  http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=newsarchive&sid=aEXYF89EPszc


長期的視点であれば、やはり中国株への投資はするべきでしょうか。
米国のリセッションについては悲観的なコメントですね。
原油相場については、さらに上昇するとのことですね。


中国株関連ETF

EEM iShares MSCI EMERGING MKT

FXI iShares FTSE/Xinhua CHINA 25 Index

02800 Tracker Fund of Hong Kong

02801 iSHARES MSCI CHINA TRACKER

02823 iSHARES FTSE/XINHUA A50 CHINA TRACKER

02828 HANG SENG H-SHARE INDEX ETF


これらのETFは楽天証券で購入できます。
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ソロス氏 商品指数連動ファンドへの一段の投資は勧められないとの見解

ブルームバーグに「投資家ソロス氏:商品相場は「膨張しつつあるバブル」-英紙FT 」という記事がありました。

引用開始

6月3日(ブルームバーグ):英紙フィナンシャル・タイムズ(FT、オンライン版)によると、投資家ジョージ・ソロス氏は原油や他の商品相場は「膨張しつつあるバブル」だとして、機関投資家に適した投資先ではないとの考えを示した。
同紙は3日、ソロス氏が同日に米議会委員会で行う証言の原稿を入手して伝えた。

それによると、ソロス氏は商品指数に連動するファンドへの資金流入が商品相場を押し上げていると指摘。
そのような投資は1987年の株式相場急落の原因になったとの考えを示している。

同氏は原油相場の急落が「差し迫っているわけではない」が、商品指数連動ファンドへの一段の投資は勧められないとの見解を示すという。

引用終了  http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=newsarchive&sid=aUPRIovWleO4


ソロス氏は、商品相場は「膨張しつつあるバブル」だとして、機関投資家に適した投資先ではないとの見解のようですね。

リンク先の

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なぜ年金ファンドのコモディティ投資は批判されないのか?


の記事の中でも、年金ファンドのコモディティ投資について書かれています。


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