ヘッジファンド
  1. Top
  2. » 中国

中南米株は年末までに25%上昇 商品関連株が買い?

スポンサードリンク


ブラジルや商品関連株についてのニュースです。

引用開始

4月6日(ブルームバーグ):中南米株が年末までに最大25%上昇すると見込まれるため、投資家は世界経済の回復による恩恵が最も期待できる商品関連株を現時点で購入し始めるべきだ-。ドイツ銀行の中南米株ストラテジー責任者ギリエルメ・パイバ氏はこう指摘する。

パイバ氏はニューヨークでインタビューに答え、「商品関連株を軽視する時期は過ぎた。
中南米地域は商品を豊富に保有しているため、同地域の株式市場への楽観的見方を強めている」と語った。
同氏は商品関連株の投資判断を「アンダーウエート」から「ニュートラル」に引き上げた。
米政府当局による金融機関から不良資産を切り離す計画が、景気回復を後押しすると説明。業種では特に鉄鋼や紙パルプを推奨している。

商品19銘柄で構成するロイター・ジェフリーズCRB指数は今年1-3月期に4%下落。
昨年7-12月期は、日米欧におけるリセッション(景気後退)の深刻化と信用損失の拡大に伴う原材料需要の落ち込みを背景に、53%下げていた。MSCI中南米株指数は、米政府の不良資産対策を好感し、3月2日に付けた今年の最安値1827.77から 30%戻してきている。

パイバ氏は「米国のファンダメンタルズ(経済の基礎的諸条件)が今夏に好転し始め、この不良資産対策が成功すれば、投資家は早晩、上昇相場を見込んで中南米市場に集まってくるだろう」と語った。

ブラジル株

ドイツ銀は中南米株投資ポートフォリオの中で、ブラジル株を最大の「オーバーウエート」と位置付けている。
オーバーウエートは、指標となる指数に比べ、ブラジル株の比率を高めることを投資家に推奨するもの。

パイバ氏は「ブラジル経済は、世界経済の成長に依存するところが最も大きい国の1つだ。
当社の世界経済見通しが的中すれば、商品関連企業は直接的に恩恵を受け、ブラジルの景気サイクルをけん引する」と指摘。
ブラジル経済の成長で恩恵を受けるとして、固定電話会社や不動産開発業、小売り株も推奨した。

同氏は、景気減速に伴い、ブラジル中銀が現行11.25%の政策金利を年内に9%を下回る水準まで引き下げると予想。
ドイツ銀は、ブラジルは今年1%のマイナス成長に落ち込むと見込んでいる。来年はプラス3.5%成長への回復を予想。
ブラジル株のボベスパ指数は3月に 7.2%上昇した。

ドイツ銀はメキシコ株も「オーバーウエート」としている。
チリは「ニュートラル」、アルゼンチンは「アンダーウエート」とした。

パイバ氏は「中南米株はまずまずの上昇相場となっているが、過去8カ月のレンジを抜けてはいない」と指摘、「今後3週間に健全な形の調整が見られるかもしれないが、ファンダメンタルズが引き続き改善し、米国の不良資産対策がうまく運べば、商品相場の見通しはさらに明るくなる」と語った。

引用終了

ブラジル、中国、そしてコモディティが買いでしょうか。



スポンサードリンク

中国経済は年央までに底入れの兆し

スポンサードリンク


中国経済関連のニュースです。

引用開始

4月7日(ブルームバーグ):世界銀行は7日公表した「東アジア大洋州地域報告書」の中で、中国経済が今年半ばまでに底入れする兆しがあるとの見通しを示した。
中国当局が昨年打ち出した4兆元(約 58兆円)に上る景気刺激策が回復に寄与し、同国経済は2010年には安定軌道に乗る見込みだとしている。

報告書は、中国の回復はアジア域内の回復にも貢献するものの、中国が輸出に大きく依存していることに言及し、持続的な回復は最終的には日米欧などの先進国経済の動向次第だとも指摘している。
世銀は3月末に09年の世界全体の経済成長率は前年比1.7%減と、戦後初めてマイナス成長になると予想。
中国については今年プラス6.5%を見込んでいる。

引用終了

中国経済は、景気刺激策の効果などにより、安定化への初期の兆しがでてきているとのことですね。
米国ではFRBによる国債購入。そして各国の巨額の財政出動。主要国の政策金利は0に近づく。
大きな流動性ができてグローバルマネーがマーケットにもどってくる日は近いのでしょうか?


スポンサードリンク

中国などエマージングマーケットで消費や商品関連株の投資拡大 マーク・モビアス氏

スポンサードリンク


エマージングマーケットファンドの先駆者マーク・モビアス氏の見解です。

引用開始

1月17日(ブルームバーグ)
資産運用会社テンプルトン・アセット・マネジメントの執行会長を務めるマーク・モビアス氏は17日、新興市場の消費関連株と商品関連株の購入を拡大する計画だと述べた。

モビアス氏は「株価は魅力的だ」と指摘し、「今年は新興市場の株式相場にとって回復の一年になると思う」と語った。

新興市場株で約260億ドルを運用する同氏は、中国やインドなどのアジア地域における所得増加が消費財への支出に拍車を掛けると予想。
現在の商品相場は「低過ぎる」との認識も示した。
中国とインドに加え、ブラジルと南アフリカ、トルコに最良の投資機会があると指摘した。

モビアス氏は「新興市場の外貨準備が驚くほど増加している。マネーサプライの伸びもかなり劇的だ」とし、「市場に流入する資金の急増がみられる」と述べた。

世界的な信用市場の凍結のあおりを受け、MSCI新興市場指数は2008年に54%下落し、1987年の指数算出開始後で最悪の展開だった。
同指数は昨年10月27日に4年ぶりの安値を付けたが、その後は各国政府の景気刺激策の発表が好感され、18%上昇している。
同指数の株価収益率(PER)は実績ベースで 8.2倍と、昨年の平均を36%下回っている。先進国の株価指数のPERは10.8倍。

モビアス氏はまた、米国などの景気が2010年に上向くと予想した。
同氏はさらに、ニッケルや金、鉄鉱石、パラジウム、プラチナの生産者に関心があると述べる一方、パーム油関連企業は専門企業が多くないため投資する可能性は低いと語った。
インド投資に関しては、テロ事件やソフトウエアサービスのサティヤムコンピューターサービスの粉飾決算があったものの、継続する考えだと話した。

引用終了

エマージングマーケットの株価は魅力的、今年が回復の年、そして消費関連株と商品関連株、中国、インド、ブラジル、南アフリカ、トルコとのことですね。


スポンサードリンク

中国コモディティ(商品)需要 来四半期回復

スポンサードリンク


中国のコモディティ(商品)需要についてのニュース記事がありました。 (ブルームバーグ)

引用開始

ゴールドマン・サックスJBウェアは、世界最大の金属消費国である中国の商品需要が来四半期に回復するとの見通しを示し、投資家は鉱山株の一角を購入すべきだと指摘した。

同社のアナリスト、マルコム・サウスウッド氏は中国株について、投資家は最近の売り局面で同国の経済成長率が8%にとどまるという「最悪」のシナリオを十分に織り込んだと指摘。
具体的な銘柄を挙げずに、今買えば「報われる」との見通しを示した。

中国の成長率は、輸出が鈍化し4四半期連続で低下。
商品需要の鈍化懸念を受け、商品相場の指標であるロイター・ジェフリーズCRB指数は7月に10%低下した。
過去6年間の商品相場上昇の背景には、主要経済国で成長率が最も高い中国の需要があった。

ゴールドマンは、今後1年間は石炭、原油、銅の需給が逼迫(ひっぱく)すると予想。サウスウッド氏は「非常に割安になった」多角経営の鉱山会社の株式購入を推奨している。

引用終了  http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=newsarchive&sid=aqx0qpJn7wbc

鉱山株・資源株・素材株ETFといえば
S&P Global Materials Sector ndex Fund (MXI)
ですかね。

スポンサードリンク

========================================================
<PR>
配当金がザクザク増える配当成長銘柄の選び方
米国株の高配当・連続増配銘柄に投資するには米国株式投資の配当成長銘柄投資戦略とは
J-REIT老後資金の貯め方マンション購入注意点外国為替動向米国株高配当銘柄
不動産投資外国債券投資お金の増やし方機関投資家 運用資産規模
米国株高配当銘柄&連続増配銘柄米国株おすすめ銘柄60代資産運用70代資産運用
========================================================

証券会社が売りたがらない米国債を買え!証券会社が売りたがらない米国債を買え!
(2011/08/26)
林 敬一

商品詳細を見る


ウォールストリート・ジャーナル式 経済指標 読み方のルールウォールストリート・ジャーナル式 経済指標 読み方のルール
(2012/02/22)
サイモン・コンスタブル、ロバート・E・ライト 他

商品詳細を見る

資産を築く配当成長
categories
recent entries
LINKs

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索
BLOG ranking


にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ

海外投資

配当成長株投資セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド米国株おすすめ銘柄60代資産運用70代資産運用米国株高配当銘柄
住宅ローン外貨MMFキャッシング転職オーストラリアドル為替教育資金を軽くする
住宅ローンの常識生命保険東京メトロ To Me CARD 申込みマンショ ン購入 注意点住宅ローン 銀行保険リストラからの再就職
リストラ対策1億円貯める方法医療保険の選び方新生銀行住宅ローン何度も何度も確認中国株式投資
シティバンクヘッジファンド米国株式購入方法高配当株式銘柄生活必需品株式銘柄投資信託 選び方
外国株式投資クリーンエネルギー老後資金の貯め方株 入門米国株の魅力債務整理マンションニュース学費の家計負担を軽くするワンルームマンション投資
株式投資 インデックスお金を増やす方法外国為替の動向外国株式インデックス株式投資儲からない長期投資 銘柄米国債 購入中学生テスト勉強方法
米国株 高配当資産運用 初心者老後 貯蓄老後資金運用新興国投資
米国債券投資ワンルームマンション投資 成功老後の資金J-REIT ETF転職エステ効果中古ワンルームマンション投資米国株 銘柄
投資 銘柄教育資金 貯め方海外ファンド投資高利回り 投資信託国債暴落 対策老後資金 貯め方米国株 買い方外国株 購入老後 貯蓄
OL 貯金方法サラリーマン お金持ち米国債 購入社債の購入方法老後の生活資金ワンルームマンション投資のリスク外国債券投資信託
海外株式投資消費者金融比較お金を借りる方法キャッシング即日老後のお金即日融資今すぐお金を借りる方法外貨MMF 豪ドルOL株初心者
人生を楽しむ方法サラリーマン副業ワンルームマンション投資為替動向収入を増やす方法モーニングスター配当フォーカス指数配当狙いの株式投資