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中国株とコモディティを買う 長期投資であれば ジム・ロジャーズ

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プレジデントロイターよりジム・ロジャーズ氏の見解

引用開始

もし今、誰かに1万ドル運用してくれと頼まれたとしたら。
長期投資であれば、私は中国株とコモディティ(商品)を買うでしょう。
逆に短期で売却益を出したいというなら、日本円、スイスフランなどの通貨に投資するかな。
今後2、3年は、通貨を買って売却するのに非常にいい時期だと思います。
なかでも日本円は現在、世界で一番強い通貨ではないでしょうか。

中略

今、原油をはじめとした多くの商品価格は大きく下がっていますが、これは一時的な調整局面にすぎず、いずれ反転するはずです。
現在、投資の指標となるファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)が損なわれていないのは商品だけなのですから。
ビジネス全体の基盤が非常に悪くなっている時代の後には商品、実物がさらに強くなるはずなのです。

中略

米国に代わり、21世紀の超大国に躍り出るのは中国です。
現在、米国が世界最大の債務国であるのに対し、中国は最大の債権国となりました。
金融危機以降、米国の政治家は、ウォール街の友人を救うために資金を切り崩しているのに対し、中国政府はいち早く、4兆元の景気刺激資金をもって、農業やインフラ整備といった未来への投資を行おうとしています。
私はこれを評価しており、中国株も、いずれ値上がりするでしょう。

中略

中国以外の国で注目しているのは、台湾、カンボジア、モンゴルといったところです。
3年前、車で世界一周の旅をしたとき、これらの国を訪れました。
どの国も過去に比べ、非常に平和でいい状態にありました。逆に資本主義が行き届かないインドや政治的に不安定なロシアに投資しようとは思いません。

引用終了

やはりジム・ロジャーズ氏はコモディティと中国株への投資
そして、インド、ロシアには投資しないとのことです。

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ロシア 資源大国 外貨準備は世界3位 低PER そしてインフレ

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ブルームバーグロシアに関する記事がありました。

引用開始

5月29日(ブルームバーグ):日本の個人投資家の間で、ロシアに対する投資意欲が高まりつつある。
原油など資源価格の高騰を背景に、資源保有国として経済発展を続けている点が最大の評価ポイント。

中略

ロシアは天然ガス埋蔵量世界1位、石油産出量第2位と、BRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)の中でブラジルとともに資源大国。
資源高を追い風に両国の株式相場は上昇しており、ロシアの代表的な株価指数RTS指数(ドル建て)は28日時点の年初来騰落率がプラス4.6%と、インドSENSEX30のマイナス19%、中国CSI300指数のマイナス31%とは好対照だ。

危機からの変ぼう、外貨準備は世界3位に

日本でロシア投資が増えているのは、高い経済成長の持続期待が高まっているため。
天井知らずのエネルギー価格の上昇は世界有数の資源大国を大きく変えた。
1998年にデフォルト(債務不履行)に陥ってロシア危機を引き起こし、新興国市場全体を混乱に陥れたロシアは、プーチン前大統領の下で経済・財政改革を推進。
資源高という好環境にも恵まれ、06年には危機時に受けた融資を完済し、外貨準備高は世界第3位にまで膨らんでいる。

新生インベストメント・マネジメントの尾沢浩之企画業務部長兼運用部長は、ロシア経済について「内需も高い伸びを示しており、エネルギーの輸出に依存した成長ではない。
すでに国内総生産(GDP)の規模は大きく、ロシアはほかのエマージング(新興経済)諸国と少し異なる」と分析、安定した高成長を当面持続していく点が最大の投資魅力と見ている。

中略

低PER、エネルギー企業の多さ

ロシア資産への注目度が増し、中でも株式ファンドの設定が相次ぐ背景には、経済成長力とともに株価水準の割高感の乏しさも挙げられている。
ロシア株式市場のPER(株価収益率)は10倍と、BRICs4カ国の中で最も低く、これまでの歴史、情報量が少なかった分、海外からの資金流入が限定されてきたことも影響しているとされる。
このため、中国やインドなど先駆けて急騰したほかのBRICs諸国の株価が高値警戒から下落する中、ロシアはそれまでの上げが相対的に小さかったことも奏効、堅調な値動きを見せる。

またロシアでは、上場企業に政府系の大型企業が目立ち、投資に安心感があるほか、時代の潮流にも乗るエネルギー関連企業が多い点も注目を集める一要因だ。
メドベージェフ大統領が会長を務める世界最大の天然ガス会社、ガスプロムは5月8日、米ゼネラル・エレクトリック(GE)と中国のチャイナ・モバイルを抜いて世界の株式時価総額第3位に浮上した。
さらに石油関連企業には、露政府が3月に石油掘削税の引き下げを表明という好材料も出ている。
「石油企業は税引前利益の4-7割の税を負担していたが、それが軽減されれば、新たな油田開発投資に向けることができ、生産量拡大にもつながる」(アルジゲートの金沢氏)と、短期、中期両面で業績拡大期待が浮上してきた。
          
インフレ、人口動態がリスク

ロシア投資のリスクとしては、加速するインフレが挙げられる。
実質所得の伸びがインフレ率を下回る可能性があり、早急に即効性ある対策が求められている。
ロシア中央銀行は4月に政策金利を引き上げたが、「政府は経済優先でインフレを抑制しておらず、心配される」(ユナイテッドワールド証券の豊島信彦執行役員)状況だ。日本と同様、人口動態もリスク要因。総人口は1992 年をピークに減少傾向をたどり、05年の平均寿命は国連開発計画によると男性 59才、女性72才と先進国の中で群を抜く短命国家だ。
長期にわたる経済成長の担い手の創出が課題でもある。

http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=newsarchive&sid=adjTJ2jb01r0


ロシアの08年インフレ率は14%に加速、成長率は7.8%を予想-IMF

6月2日(ブルームバーグ):国際通貨基金(IMF)ロシア事務所の責任者、ポール・トムセン氏は2日、2008年の同国経済についてインフレ率は 14%に加速し、景気過熱リスクが高まるとの認識を示した。

トムセン氏はモスクワで記者団に対し、「インフレが徐々に加速し、急激な金融引き締めを必要とする水準に達し、それによって景気が減速するリスクがある」とし、ロシア経済「過熱」のリスクは高まりつつあると指摘した。

ロシア経済は昨年8.1%成長し、インフレ率は11.9%に加速している。トムセン氏は08年の成長率を7.8%と見込む。原油相場は高止まりし、インフレの一段の加速リスクを指摘する。

同氏は「潜在成長率が7%程度の経済で、実質ベースで需要が15%伸びれば、利用可能な余剰生産能力は急速に使い果たされ、インフレ圧力の高まりにつながることだろう」と説明した。

トムソン氏によるとIMFは、世界的な金融市場の混乱からロシアが「深刻な影響」を受けることはないとみている。

http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=newsarchive&sid=ay6BkhA6TmEY

引用終了


私としてもロシアへの投資を検討しています。

iShares MSCI EMERGING MKT (EEM)は保有していますが、

Lyxor ETF Russia (DJ RUSINDEX TITANS 10) (02831) への投資もしようかなーと思っています。

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ロシアRTS指数 今後1年間で20%上昇する可能性(ゴールドマン・サックス)

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ブルームバーグに「ロシアRTS指数の12カ月予想を12%上方修正-米ゴールドマン」という記事がありました。

引用開始

米証券大手ゴールドマン・サックス・グループは12日、ロシア株の指標、RTS指数が今後1年間で20%上昇する可能性があるとの見通しを示した。
記録的な原油高を支えに石油株がけん引役になるという。

ゴールドマンは、RTS指数の12カ月予想を2750ポイントと、従来から 12%上方修正した。
個別銘柄では、世界最大の天然ガス会社ガスプロムやロシア石油2位のルクオイル、同4位のスルグトネフチガスを推奨している。

引用終了  http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=newsarchive&sid=aZHIVFmI_YYg

原油価格は今後どうなっていくのでしょうね。
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ロシア、中国 SWF(政府系ファンド)の海外投資

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ブルームバーグからのロシア、中国のSWF関連ニュース記事がありました。

引用開始


ロシア:政府系ファンドで250億ドルを海外投資も、来年から-FT紙


ロシアは来年から、政府系ファンド(SWF)を通じて最大250億ドル(約2兆6100億円)を海外の株式や社債に投じる可能性がある。
英紙フィナンシャル・タイムズ(オンライン版)が28日伝えた。

同紙はロシアのドミトリー・パンキン副財務相とのインタビューの内容を引用し、SWFの投資方法に関する提案が秋までに議会に提出される見通しだと報じた。

SWFはリスクヘッジに向けて株式や債券に加え、デリバティブ(金融派生商品)にも投資するもようだ。
保有比率はせいぜい3-4%になる見通しだ。

政府関係者によれば、320億ドルのSWFのうち70-80%が海外投資に向かう可能性がある。
当初はSWFのすべての資金を海外投資に振り向ける計画だったという。

http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=newsarchive&sid=aU.axkaALgmQ


中国投資公司は最高900億ドルを海外に投資、当初から拡大-FT(2)


英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)は 23日、中国の政府系ファンド(SWF)、中国投資公司(CIC)の海外資産への投資額が当初計画から30%以上拡大され最

高900億ドル(約9兆3100億円)になったと報じた。
CICの高西慶・社長兼最高投資責任者(CIO)の話を基に伝えた。

FTによれば、同社長は海外投資の対象は外貨建て株式、債券のほか、プライベートエクイティ(PE、未公開株)投資ファンドやヘッジファンドなどの代替投資となる。
商品も対象となる可能性があるという。

同紙によると、中国農業銀行や中国国家開発銀行など再建中の国有銀行への資金注入額を当初の予定より減らすと政府が決定後、CICの海外資産向け投資が増額された。

http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=newsarchive&sid=aWBkiP0trVNQ

引用終了

大国のSWFによる海外投資が積極的になってきていますね。

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ロシア経済や企業についてのニュース(ガスプロム、ルクオイルなど)

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ロシア経済や企業についてのニュースをブルームバーグからピックアップしてみました。

引用開始

ロシアのルクオイル:07年通期は27%増益、過去最高益に-原油高で

4月10日(ブルームバーグ):ロシア最大の民間石油会社、ルクオイルが 10日発表した2007年通期決算は、前年比27%増益となり、過去最高益を達成した。
生産の伸び鈍化を、原油や石油精製品の価格上昇が補った。

同社の発表資料によると、純利益は95億1000万ドルと、前年の74億8000 万ドルから増加。売上高は前年比21%増の822億ドル。

ブルームバーグのデータによれば、ロシアが主に生産するウラル原油の価格は昨年14%上昇し、平均で1バレル=69.68ドルとなった。一方でルクオイルの生産量のは昨年1.7%増と伸びが鈍化し、日量184万バレルだった。

http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=newsarchive&sid=aRd7wzUd4JXA


露ガスプロム:09-10年に計6兆5000億円を設備投資へ-露紙

3月31日(ブルームバーグ):ロシア経済紙ベドモスチは31日、ロシアの天然ガス輸出会社ガスプロムが、2009年と10年に生産増強に向け計1兆 5200 億ルーブル(約6兆5000億円)の設備投資を計画していると報じた。
同社の社債関連の目論見書を基に伝えた。

同紙によると、ガスプロムは、設備投資を09年には6690億ルーブル、10 年には8500億ルーブルと、08年の4790億ルーブルから拡大する計画だ。07年は約3300億ルーブルだった。

また同紙によると、ガスプロムは買収向け投資については削減する予定。金融資産投資は、09年は560億ルーブル、10年は1040億ルーブルと、08年の 2310億ルーブルから減少する見通し。

ガスプロムは07年、原油・ガス生産事業「サハリン2」の権益取得やロシアの電力会社モスエネルゴの買収に向け約3870億ルーブルを投資した。

http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=newsarchive&sid=aVaoAiOdJ20Y


ロシア国債の格付けを引き上げ方向で見直し-米ムーディーズ

3月27日(ブルームバーグ):米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスは27日、ロシア国債の格付けを引き上げ方向で見直すと発表した。
同国の景気拡大期が10年目に入っていることや政府債務が減少したことを理由に挙げた。

ロシア国債の格付けは、投資適格級10段階の下から2番目の「Baa2」。ムーディーズによると、メドベージェフ新政権が「マクロ経済政策が継続する可能性が高い」ことも見直しの材料になる。
プーチン大統領は新政権で首相を務める。

世界最大のエネルギー生産国であるロシアは、プーチン政権下で外貨準備高が5000億ドルを超え、国民の平均収入が6倍になった。
同国の経済発展貿易省は24日、今年の国内総生産(GDP)成長率見通しを6.6%から7.1%に上方修正した。

http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=newsarchive&sid=aq7YjQd_Sor8

引用終了

対米輸出に依存していないロシアはサブプライム問題からは遠い位置にあるとされています。
モンスター企業のガスプロムをはじめルクオイルなど企業の好業績も目立ちます。
資源の輸出、海外資本の流入、活発な個人消費と経済成長の3つがそろっている感じのロシアに今後も注目していきたいと思います。


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