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2010年のワールドカップサッカー開催国にもなっているということで話題になっていたりする南アフリカ 金の世界最大の埋蔵量、生産量を誇り、ダイヤモンド、プラチナなどの希少鉱物資源、石炭やウラン鉄鉱石などの産出としても有名な国ですね。 南アフリカの企業に簡単に投資しようと思えば、海外ETFの MSCI South Africa Index Fund (EZA) でしょうか。 セクターの割合は、マテリアルとエネルギーで半分を占めています。 Top Sectors as of 5/30/2008 Materials 33.41% Financials 17.38% Energy 15.72% Telecommunication Services 14.84% Top Holdings の企業は世界でも高く評価されている企業ですね。 Top10 Holdings as of: 5/30/2008 SASOL LTD 15.72% Energy MTN GROUP LTD 12.61% Telecom Services IMPALA PLATINUM HOLDINGS LTD 9.67% Materials STANDARD BANK GROUP LTD 5.27% Financials ANGLO PLATINUM LTD 5.21% Materials NASPERS LTD-N SHS 3.83% Consumer Discretionary ANGLOGOLD ASHANTI LTD 3.52% Materials GOLD FIELDS LTD GFI 3.36% Materials MITTAL STEEL SOUTH AFRICA LT 2.78% Materials REMGRO LTD 2.70% Financials MSCI South Africa Index Fund (EZA) をコモディティ、資源関連ファンドとして注目してみるのはいかがでしょう。 --------------------------------------------------------------- |
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ブルームバーグに 【経済コラム】ウォール街の「大虐殺」から身を守るルール−M・ルイス というコラムおもしろいコラムがありました。 引用開始 7月2日(ブルームバーグ):リセッション(景気後退)についてまず知っておくべきことは、決して米ウォール街の終えんを意味するものではないということだ。 リセッションは、自動車レースのフォーミュラ1(F1)世界選手権でレース中断時に使われる赤旗のようなものだ。 レース車は、衝突が起こると衝突車の残骸(ざんがい)が片付けられるまでコースを低速で周回し、片付けが終わると、まるで何事もなかったかのようにごう音を上げて加速する。 ウォール街とFIの違いは、ウォール街ではこうした災難を味方につけるのが可能なこと。 車を密かに前に進めておき、レース再開時にトップに躍り出るのだ。 ただ、いかなるリセッションであれ、克服するためには知っておくべきルールがある。 重要なルールは3つしかないが、覚えておくだけでは不十分。肝に銘じて常に実践しなければならない。 ルールその1:会社があなたを裏切る前に、あなたが会社を裏切れ。 あなたがウォール街で仕事をしているなら、おそらく大企業に勤めていることだろう。 例えばシティグループやメリルリンチだ。企業の規模が大きいため、あなたは嵐を乗り切るには、数万人の同僚と一緒にいるのが一番だと考え、これ以上良い場所はないと納得させられているかもしれない。これは間違いだ。 従業員数と安全性 従業員の多さがそのまま安全性につながることはほとんどない。状況が悪化すると、従業員の多さゆえにむしろ危険度は増してしまう。 腺(せん)ペストが大流行した時のロンドン、ハリケーン「カトリーナ」が襲来した時の多目的ドーム「ルイジアナ・スーパードーム」、そしてニュージャージー州の郊外−。 人々は常に、集まるべきではない時に集まるべきではない場所に集まってしまう。 第一次世界大戦当時、機関銃の砲火の真っただ中に飛び込んで行った多くの男たちは、間違いなく自分1人だけではないという確信を持っていたことだろう。 しかしもしあなたがリセッションを打ち負かしたいと思うなら、穴を見つけ、砲火がやむまでその中に隠れる必要がある。この穴の名前はヘッジファンドという。 周囲を見回してみるといい。長年にわたり喜々として働いてきた大企業に見切りをつけ、金融業界の片隅に身を潜めることを決めた抜け目のない人材の多さに気付くことだろう。 先週、シティグループでは、経営破たんあるいは破たん寸前の企業の社債(ディストレス債)や融資への投資を担当していたチームの幹部2人の年内独立が明らかになった。 ベアー・スターンズでも、同じ業務を担当していたチームがヘッジファンドのチューダーに吸収される。 ゴールドマン・サックス・グループをサブプライムローン(信用力の低い個人向けの住宅融資)危機から守ってきた幹部でさえ、自身のヘッジファンドを立ち上げた。 あなたはこう考えていることだろう。どのヘッジファンドもわたしを必要としていなかったらどうなるのか。 自身でヘッジファンドを立ち上げたものの、投資家の資金が集まらなかったらどうするのか、と。そんなあなたには次のルールを紹介したい。 ルールその2:あなたが何を売っているのかを覚えておけ。 好況時に受け取っていた高額報酬に、あなたがどれほど満足していたか分からないが、あなたが売っているものは、真の錬金術ではない。 ブローカーやファンドマネジャーの運用成績の平均は、長年にわたりマーケットを下回っているのだ。 それでも市井の投資家は、投資アドバイスを求め、その代価を支払い続けている。なぜだろう。 一般的な見方とは異なり、この不思議な車輪を回し続けている力は欲望ではない。 ウォール街の錬金マシンの根底にあるもの、それは不安だ。 純金に姿を変える 不況時には、この深遠な真実がより明確になる。不安が恐れに変わるからだ。 一方でこの時ほど金もうけに適した時がないのも事実だ。 1バレル=300ドルの原油相場見通しや、株式市場の崩壊、数百万戸の住宅差し押さえ、顧客の資金を横領し、橋の上から飛び降りるふりをしているヘッジファンドの運用責任者−。 こうしたテレビのニュースは、扱い方さえ分かれば、純金へと姿を変える。 残念なことに、ウォール街の人たちのほとんどは扱い方を分かっていない。 彼らは直感的にやっかいな論争を回避する。潜在的な投資家の恐怖心をあおるような出来事に思いをめぐらすことを好まない。 自分の仕事は、投資家をなだめることだと思っているため、たとえ異状があったとしても、異状なしを装う。 あなたは新たな方法で投資家にアプローチするすべを習得する必要がある。 投資家の恐怖心をあおれば、その投資家は汗ばんだ手を握ってくれる誰かに代価を支払う気持ちに追い込まれる。 あなたが動機をあまりにもあからさまにしなければ、その「誰か」があなたになる可能性は非常に高い。ここで、次のルールだ。 ルールその3:あなたの動機を隠せ。金銭的な関心を持っている事実をなるべく見せないようにせよ。 あなたの運用成績の良さを他言してはならない。 例えば、知り合ったばかりの女性に対してもだ。 リセッションは、世俗的な楽しみや物欲に対する反感と共にやってくる。 あなたは、この社会的価値の変化を認識しなければならない。こうした変化はウォール街でも起こるからだ。 妻、子供、同僚の恋愛−。あなたが十分に理解していたと思っていた人達は、何が人生で重要なのかを再発見することになる。あなたは蚊帳の外に置かれる。 でも心配はいらない。一時的な現象だからだ。アメリカはしょせんアメリカだ。 それでも、カネの相対的な価値が低下したことをあなたが認識していない様子は、多くの人の注目を集めることになる。さりげなくかわせばいい。 例えば、あなたが運用成績以外の何かに心を動かされたことを示すような趣味を始めるのはいかがだろう。 ダイムラーの最高級車マイバッハを売り、トヨタ自動車のプリウスを買う。庭師を雇って自宅の庭にトマトを植える。庭師には、目立つように表庭に植えるよう指示する。 目標は、好感度を高めることではない。それは高望みだ。 あなたが目指している「リセッション時の勝者」は元来、思いやりなど持ち合わせていない。 あなたは自分だけの食料と水を積んだ救命ボートに乗っているのだ。 目標は、皆があなたに寛容になり、集団であなたに反対するような事態に陥らないようにすることだ。 これがうまくできれば、あなたが次の投資ブームが始まる前にしていたことに皆が気付くころまでには、あなたはすでにヒーロー扱いを受けていることだろう。(マイケル・ルイス) (マイケル・ルイス氏は、ブルームバーグ・ニュースのコラムニストです。このコラムの内容は、同氏自身の見解です) 引用終了 http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=newsarchive&sid=a9Nfi1G_ysC0 なるほどなぁ〜と思ってしまいました。 --------------------------------------------------------------- |
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コモディティ(商品)バブル説、原油高騰の理由は需給説 いろいろ見解がありますね。 ブルームバーグより関連ニュースです。 引用開始 商品バブル崩壊か、消費後退と供給拡大で−上期上昇率は35年で最高 6月30日(ブルームバーグ):商品相場の上期(1−6月)の上昇率は、過去35年で最高となりそうだ。 下期(7−12月)は、原油や銅などの原料価格が過去最高水準にあり、消費が後退する一方、供給は拡大する可能性があるため、これほどの上昇率は望めないかもしれない。 商品19銘柄で構成するロイター・ジェフリーズCRB指数の年初来上昇率は29%と、1973年以降で最高となった。 価格高騰により、米国ではガソリン需要の伸びが鈍化。世界最大の金購入国であるインドでは、金の購入量が前年同期比で50%急減した。 一方、供給面を見ると、米国の小麦農家、中国の鉄鋼メーカーが増産を進めている。 マーケットフィールド・アセット・マネジメント(ニューヨーク)のマイケル・アーロンシュタイン社長は、商品相場における「清算の日が近づいている」と指摘。 「わたしは、7年間にわたり商品相場に対してプラスの見方をしてきたが、今回初めて、単なる下落ではない劇的で長期的な相場の逆転が起こる可能性があると考えている」と語る。 同氏は90年代に商品投資を手掛け、年率 15%のリターン(投資収益率)を上げた。 原油相場は過去1年間で2倍に上昇し、27日には最高値の1バレル当たり 142.99ドルに達した。 三菱東京UFJ銀行の上級金融エコノミスト、クリス・ラプキー氏は同日、エネルギー価格の高騰が消費後退につながり、7−12月には価格が下落するとの見方を示した。 世界最大のエネルギー消費国である米国では、ガソリン価格が1ガロン当たり4ドルを突破。 全米自動車協会(AAA)は26日、7月4日の独立記念日を含む週末に旅行に出かける人の数が、少なくとも2000年以来で初めて減少するとの見通しを示した。 ジェット燃料の高騰により、過去半年間に少なくとも航空会社12社が破たんした。 中国の輸入鈍化 チリやペルー、メキシコでの一時的な供給停止の影響などにより、銅相場は年初来で28%上昇。 5月5日には最高値の1ポンド当たり4.2605ドルに達した。これを受け、需要は鈍化している。 中国の10日の発表によると、同国の5月の銅輸入は19%減少し、昨年8月以来の低水準となった。 UBS(ロンドン)のアナリスト、ジョン・リード氏は5月29日、金の最大の需要家である宝飾品業者の金需要が昨年9月以降、失速していると指摘した。 金相場は3月17日に最高値の1オンス当たり1033.90ドルを付けた。リード氏は、金相場の今年の平均が850ドル、来年は750ドルになると予想している。 業界団体ワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)の5月20日の発表によると、第1四半期(1−3月)の金需要は5年ぶりの低水準まで落ち込んだ。 資産規模35億ドル(約3700億円)のヘッジファンド、トーラジ・キャピタル・マネジメントの設立者、ポール・トーラジ氏は3月、今年の商品相場の高騰について、株式や債券より高いリターンを目指す投資家の商品の「行き過ぎた買い」によるものであるとの見方を示した。 米リーマン・ブラザーズ・ホールディングスによると、商品に連動する指数への投資額は4月中旬時点で2350億ドルと、かつてない水準まで膨らんだ。 だが、投資の拡大は鈍化しつつある。英バークレイズ・キャピタルによると、欧州で上場されている商品相場連動型の金融商品への純資産流入額は第2四半期(4−6月)に前期比約58%減の8億ドルとなった。 ガートマン・レター(米バージニア州)のエディター、デニス・ガートマン氏は、規制強化の動きも商品の投資妙味の低下につながるとみている。 一部の商品は上昇を続ける可能性がある。米国最大のトウモロコシ産地であるアイオワのほか、イリノイ、ミズーリの各州が洪水に見舞われたことから、 トウモロコシと大豆の作付面積は400万エーカー(2.5%)縮小する恐れがある。 http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=newsarchive&sid=ab14cppgDzP0 原油高騰の理由は需給、投機バブルではない−ゴールドマン 6月30日(ブルームバーグ):ゴールドマン・サックス・グループは、原油相場の高騰を招いているのは需給関係であって投機ではないとの見方を示した。 ゴールドマンのアナリスト、ジェフリー・カリー氏とデービッド・グリーリー氏はリポートで、原油高が部分的には投機によるバブルだという懸念には根拠がないとして、需給関係に照らして価格が高過ぎれば在庫が増えるはずだと指摘した。 リポートは「在庫が物理的に継続して増えている現象は見られない」として、「現在の価格高騰はファンダメンタルな需給に支えられている。商品市場は投機的なバブルの様相を呈していない」と指摘している。 原油先物相場は30日、一時1バレル=143.67ドルと、過去最高値と付けた。石油輸出国機構(OPEC)は需給よりも投機が相場を動かしているとして、価格高騰に対してできることはないとしている。 http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=newsarchive&sid=awvJHQY9_pUo 引用終了 いろいろ見解がありますが、コモディティ(商品)相場が歴史的高値圏にあるということは事実です。 大きく値上がりした後は、大きく値を下げる可能性もありますね。 --------------------------------------------------------------- |
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ケガをしたとき、それに対応する保険(生命保険、医療保険、損害保険など)に加入していれば、申請をして給付金を受け取りますよね。 自動車保険にも人身障害というような特約がついていることがあり、自動車などの運転とは関係なくケガなどしたときにも、給付されるそうです。 その特約にもよると思いますが、「自動車保険だからたいした金額はでないだろう」と思っていたら、生命保険や損害保険の特約の何倍も給付されてビックリされる方もいるそうです。 せっかく高い保険料を払っていても、そういった特約を活用できなければ受け取り漏れになってしまいますね。 人生の買い物の中でも、かなり高い買い物といわれる保険(自動車保険、生命保険、医療保険、損害保険など)ですが、よく比較して決め、そして最大限活用したいものですね。 --------------------------------------------------------------- |
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ブルームバーグに「ジム・ロジャーズ氏:中国株投資を断念するな−原油は一段と上昇へ」という記事がありました。 引用開始 6月28日(ブルームバーグ):投資家ジム・ロジャーズ氏は28日、南京での投資家会合で、年初からほぼ50%下げた中国株への投資を「断念する」べきではないと語った。 同氏は原油相場の1バレル当たり100ドルと金相場の1オンス当たり1000ドルの到達を2006年4月に正確に予想したことで有名。 ロジャーズ氏(65)は「他人が『絶対に再び手を出すな』という時こそ、買い入れを開始するべきだ」と述べ、中国株投資による「利益は多大だ」と予想した。 中国の株式指標であるCSI300指数は昨年10月16日に付けた過去最高値から52%下落。 同国政府によるインフレ抑制策が企業業績に響くとの懸念が背景だ。 ロジャーズ氏は中国株の購入を1999年に開始したが、これまでに一切売却していないと説明。 その上で、現在の相場調整について、「市場とはそのように動くものだ」と語った。 ロジャーズ氏はさらに「現在のような時にこそ、投資すべきだ。私は再び買い入れることを考え始めている。今世紀の残りは中国に投資していく」と述べた。 原油はさらに上昇へ またロジャーズ氏は、投資家は「商品相場について学ぶべきだ」と語り、27 日に過去最高値を更新したニューヨーク原油先物相場はさらに上昇すると予想。 「誰かがアクセス可能な地域で非常に素早く主要な油田を見つけない限り」原油相場は上がり続けると述べた。 米ドルについて、ロジャーズ氏は投資回避を投資家に勧めた。 また、米国株は「下落していく」とも予想し、サブプライム(信用力の低い個人向け)住宅ローン危機が「数年続く」米国は「第二次世界大戦後で最悪のリセッション(景気後退)にあるかもしれない」との認識を示した。 引用終了 http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=newsarchive&sid=aEXYF89EPszc 長期的視点であれば、やはり中国への投資はするべきでしょうか。 米国のリセッションについては悲観的なコメントですね。 原油相場については、さらに上昇するとのことですね。 中国関連ETF EEM iShares MSCI EMERGING MKT FXI iShares FTSE/Xinhua CHINA 25 Index 02800 Tracker Fund of Hong Kong 02801 iSHARES MSCI CHINA TRACKER 02823 iSHARES FTSE/XINHUA A50 CHINA TRACKER 02828 HANG SENG H-SHARE INDEX ETF これらのETFは --------------------------------------------------------------- |
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