ヘッジファンド
  1. Top
スポンサードリンク


株式投資の本質と配当成長株投資法

「100円で買った株が120円になって20円儲けた」が株式投資だと思っている方は非常に多くいますが
株式投資の本質は、利益を生み出し続けるであろう企業に資金を投資し、利益を還元してもらうこと(利益の分け前(配当金)をもらうこと)です。

つまり

①「より多くの利益の分け前(配当金)が得られる企業(配当成長銘柄)を探すこと」
②「配当金という形でもらったその資金と追加資金でさらに配当成長銘柄を買い増しすること」
③「①と②を長期的に繰り返し、配当成長銘柄の株式数を増やすこと」



配当の面から投資ターゲットの優良銘柄を選ぶ場合、配当利回りがある程度高いことに加えて、配当の額が安定していることが条件になってきます。

さらにいえば、配当の額が毎年変わらない銘柄よりも、継続的に増配を続けている連続増配銘柄がおすすめです。
増配を長く続けている銘柄ほど、今後も安定的に配当を増やすと期待できるためです。

また、連続増配銘柄は「好業績であり」「株主を重視している」という大きな2つのポイントがあります。
毎年増配するためには、業績が伸びている必要がありますし、経営者が株主を意識していることの表れです。

連続増配銘柄は、配当が年々上昇する以外にも、増配によって投資家からの評価が高まり、株価上昇も期待できます。
「連続増配」の切り口から優良企業を探すのも投資対象企業を選ぶ1つの方法です。

これが 『 配当成長株投資法 』 >>





スポンサードリンク

【保存版】[株式投資] 株式会社に投資するとなぜ儲かるのか

株式投資をしているのに、知らない投資家もいるようですが、
企業が稼ぎ出す「純利益」はすべて株主に帰属します。つまり株主のモノです。
毎年、莫大な純利益を生み出す優良企業の株式を保有していれば、保有株数分の純利益が自分の取り分ということです。
この「純利益をもらえる権利」が「株」です。
そして、この「純利益をもらえる権利」が現在1株いくらで売買されているかという価格が株価です。


当期純利益分がすべて配当に回されれば配当性向100%になり、純利益分がすべて株主に還元されたわけですが、
そうでなければ、稼ぎ出された純利益は利益剰余金(内部留保)として資本に蓄積されていきます。
つまり株主資本が増え、株式の価値が上がることを意味します。
株式の価値が上がれば、長期的に株価は株式の価値が反映され、上がることになります。

長期的な株価の上昇も、増配も「企業活動の成果によって稼ぎ出された利益が資本へ蓄積される」ことによって生じるものです。
だから、毎年手堅く利益を稼ぎ出す優良企業への株式投資は儲かるのです。

手堅く利益を稼ぎ出す優良企業の選び方




スポンサードリンク

株式益回りで何がわかるのか

株式益回りは、「株式益利回り」とも呼ばれ、1株当たり税引利益(1株当たり純利益)を株価で割ったものですが、これは株価収益率(PER)の逆数(1÷PER)となっており、株式投資に利回りの概念を取り入れたものです。
例えば、PERが25倍であれば益回りは4%、PER50倍であれば益回りは2%になります。
一般にPERが低いほど株価が割安とされるのに対して、益回りは高いほど株価が割安といえます。

株式益回りは、株価水準と1株当たり税引利益を比較する点ではPER(株価収益率)と同じ発想ですが、金利水準との比較を目的としているため、逆数となっています。
低PERの銘柄に投資すれば高い益回りとなるのでバリュー投資の銘柄発掘に使われる指標の一つです。
長い目で見ると株式投資の収益は、この株式益回りに近づいていきます。

長期金利(長期国債の利回り)から株式益回りを差し引いた「イールドスプレッド」などで、株式相場の割安感や割高感を判断したりする場合にも使われます。

株式益回り(%)=(EPS÷株価)×100


イールドスプレッドが小さいと株式相場は割高
株式益回り-長期金利=イールドスプレッド

イールドスプレッドが3%まで縮小すると債券から株式へ資金シフトすると言われているようです。

イールドスプレッドは平均3~4%になります。
債券と株式で利回りが同じならリスクのある株式に投資家は集まらないので、イールドスプレッドという利回りの差(リスクプレミアム)ができるといわれています。


連続増配・配当成長が持続可能な ”ワイド・モート” を持った
配当成長銘柄を選び、ポートフォリオを組むことが重要です。


連続増配銘柄の選び方>>





スポンサードリンク

ROEを見る際の注意点

ROEを見る際に気をつけないといけないのは、ただ単に高ROEというのだけで判断せず、総資産の占めている資金の割合を知る必要があります。

総資産のなかの資本には自己資本と他人資本(借入金)があり、他人資本はいわゆる企業の借金ですので、自己資本と他人資本の割合のバランスを見る必要があります。



米国の場合、ROEの平均は12%とされています

ウォーレン・バフェットが投資条件として求めているのは、ROE15%以上の企業との事です。
また、バフェットは高ROEの継続性も求めているそうです。
バフェットが、ROEに継続性を求めるのは、高いROEを継続的に維持できるという事は、既存経営陣が事業から利益を出す事ができるという事に加え、内部留保した利益を効果的に再投資でき、さらなる利益を生み出している証拠だと考えているからだそうです。


米国株式を見ると、2000年代初頭のITバブル崩壊やリーマンショックの直前の高値で投資してしまい、その後大きく落ち込んでしまったとしても、株式を持ち続けていれば結局元の高値以上に株価が上昇しており、長期投資が機能していることがわかります。

グローバル株式市場では、提供した資本に対して高いROEを求める株主と、それに応えるべく絶え間ない経営努力や資本政策を行う企業のコンビネーションが、短期的なブレはあっても長期的には高いROEを実現してきました。
ROEの高い市場や銘柄に投資すれば、資本に比して高い効率で得られた企業収益は、株価上昇や株主への配当支払いといった形で、取ったリスクの対価として長期的に還元されてきました。

長期的に高ROEを持続しかつ実現し続けてきた企業に分散投資することが、長期的に収益を獲得できるのではないでしょうか。


高ROEの継続性がある優良銘柄を選ぶ方法




スポンサードリンク

ROE(株主資本利益率)で何がわかるのか

ROEとは「Return on Equity」の略で「株主資本利益率」とも呼ばれています。
計算式は「当期純利益÷株主資本(自己資本)×100」でパーセンテージによって表されます。

投下した資本でどれだけの利益を生み出したかを判断する指標です。
純利益が多くなれば多くなるほどROEの指数も上がり、投資家から集めた株主資本と利益剰余金(内部留保)で上手に経営ができていることになります。

ROEが高ければ高く推移しているほど高成長を遂げている企業だといえる事が出来ます。

投資家にとってのROEは、投資額に対する年利回りに相当します。

企業の事業活動は、投資された資産を効率よく回転させながら収益を上げる活動です。
投資額(株主資本)に対して1年間に稼ぎ出した利益の額の割合がROEです。

ROEが高ければ高いほど、高い成長が見込まれ、それが後々株主の利益になってくるという訳です。
利益の一部を内部留保し、再投資して、それが更なる利益を生むということから、安定成長している企業であれば、利益成長に比例する長期的な株価も複利の効果を享受できるという考えになります。

利益をあげ、内部留保を積み増すほど、分母の株主資本も増加していくので、高水準のROEを持続させるのは難しいとも言われています。
高ROEを持続するためには利益の増加だけでなく、自社株買いなどで株主資本を減少させることもあります。


高推移ROE優良銘柄を選ぶ方法




スポンサードリンク

========================================================
<PR>
配当金がザクザク増える配当成長銘柄の選び方
米国株の高配当・連続増配銘柄に投資するには米国株式投資の配当成長銘柄投資戦略とは
J-REIT老後資金の貯め方ワンルームマンション投資は都内・中古・築浅が成功のポイント
外国為替動向米国株高配当銘柄
不動産投資外国債券投資お金の増やし方機関投資家 運用資産規模
米国株高配当銘柄&連続増配銘柄米国株おすすめ銘柄60代資産運用70代資産運用
========================================================

証券会社が売りたがらない米国債を買え!証券会社が売りたがらない米国債を買え!
(2011/08/26)
林 敬一

商品詳細を見る


ウォールストリート・ジャーナル式 経済指標 読み方のルールウォールストリート・ジャーナル式 経済指標 読み方のルール
(2012/02/22)
サイモン・コンスタブル、ロバート・E・ライト 他

商品詳細を見る

資産を築く配当成長
categories
recent entries
LINKs

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索
BLOG ranking


にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ

海外投資

配当成長株投資セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド米国株おすすめ銘柄60代資産運用70代資産運用米国株高配当銘柄
住宅ローン外貨MMFキャッシング転職オーストラリアドル為替教育資金を軽くする
住宅ローンの常識生命保険東京メトロ To Me CARD 申込みマンショ ン購入 注意点住宅ローン 銀行保険リストラからの再就職
リストラ対策1億円貯める方法医療保険の選び方新生銀行住宅ローン何度も何度も確認中国株式投資
シティバンクヘッジファンド米国株式購入方法高配当株式銘柄生活必需品株式銘柄投資信託 選び方
外国株式投資クリーンエネルギー老後資金の貯め方株 入門米国株の魅力債務整理マンションニュース学費の家計負担を軽くするワンルームマンション投資
株式投資 インデックスお金を増やす方法外国為替の動向外国株式インデックス株式投資儲からない長期投資 銘柄米国債 購入中学生テスト勉強方法
米国株 高配当資産運用 初心者老後 貯蓄老後資金運用新興国投資
米国債券投資ワンルームマンション投資 成功老後の資金J-REIT ETF転職エステ効果中古ワンルームマンション投資米国株 銘柄
投資 銘柄教育資金 貯め方海外ファンド投資高利回り 投資信託国債暴落 対策老後資金 貯め方米国株 買い方外国株 購入老後 貯蓄
OL 貯金方法サラリーマン お金持ち米国債 購入社債の購入方法老後の生活資金ワンルームマンション投資のリスク外国債券投資信託
株式投資と読書消費者金融比較お金を借りる方法キャッシング即日老後のお金即日融資今すぐお金を借りる方法外貨MMF 豪ドルOL株初心者
人生を楽しむ方法サラリーマン副業ワンルームマンション投資為替動向収入を増やす方法モーニングスター配当フォーカス指数配当狙いの株式投資